一般社団法人日本電子出版協会は、12月2日(水)に東京・飯田橋の研究社英語センターで『電子出版の新たなビジネスモデル 花開く「デジタル絵本」の世界』セミナーを開催すると発表した。
各自治体によって教育現場へのタブレットPCの導入が進む中、「デジタル絵本」は単なる児童向けの書物ではなく、子供たちが早い段階でデジタルデバイスに慣れるためのコンテンツとしても注目されている。
セミナーでは、「学研」グループの株式会社ブックビヨンド、絵本や図鑑、写真集などのデジタルコンテンツを扱う株式会社ZUBON、株式会社デジタルえほんの3社からそれぞれ代表者を招き、各社の取り組みなどを紹介していく予定。参加費は一般3,000円で、日本電子出版協会の会員企業は1名まで無料となっている。