電子書籍リーダー比較

 
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電子書籍リーダー比較

71m8MieiewL._SL1000_
Kindle Kindle Paperwhite
(ニューモデル)
Kindle Voyage Kindle Oasis
発売日 2014年10月2日 2015年6月30日 2014年11月4日 2016年4月27日
価格 ¥8,980 ¥14,280 ¥23,980 ¥35,980
カラーバリエーション ブラック/ホワイト ブラック/ウォルナット/メルロー
幅×高さ×厚さ(mm) 169 x 119 x 10.2 169 x 117 x 9.1 162 x 115 x 7.6 143 x 122 x 3.4-8.5
重量 191g 205g 180g 131g / 238g(カバー装着時)
ディスプレイサイズ 6インチ 6インチ 6インチ 6インチ
解像度(ppi) 167 300 300 300
容量 4GB 4GB 4GB 4GB
外部メモリー
内臓ライト なし あり あり・明るさの自動調整機能付き あり
最長バッテリー
持続時間
4週間
(Wi-Fiオフ/1日30分)
数週間
(Wi-Fiオフ/1日30分)
6週間
(Wi-Fiオフ/1日30分)
数ヶ月
(バッテリー内蔵カバー装着時/Wi-Fiオフ/1日30分)
通信方式(b/g/n) 802.11 802.11 802.11 802.11
その他 ・Amazonコンテンツはクラウドに無料・容量無制限に保存可能 ・3Gモデルあり
・Amazonコンテンツはクラウドに無料・容量無制限に保存可能
・3Gモデルあり
・Amazonコンテンツはクラウドに無料・容量無制限に保存可能
・3Gモデルあり
・Amazonコンテンツはクラウドに無料・容量無制限に保存可能
Kobo Aura Kobo Glo HD Kobo Aura H2O Lideo
発売日 2013年12月6日 2015年7月23日 2015年2月15日 2012年12月10日
価格 ¥11,000 ¥12,800 ¥18,500 ¥3,980
カラーバリエーション ブラック/シャンパンホワイト
幅×高さ×厚さ(mm) 150 x 114 x 8.1 157 x 115 x 9.2 179 x 129 x 9.7 165 x 110 x 9.4
重量 174g 180g 233g 170g
ディスプレイサイズ 6インチ 6インチ 6.8 インチ 6インチ
解像度(ppi) 211 300 265 166
容量 4GB 4GB 4GB 4GB
外部メモリー microSD(最大 2GB)/microSDHC(最大 32GB) microSD(最大 2GB)/microSDHC(最大 32GB)
内臓ライト あり あり あり なし
最長バッテリー
持続時間
8週間 (Wi-Fiオフ/1日30分) 2ヶ月 (Wi-Fiオフ/1日30分) 7週間 (Wi-Fiオフ/1日30分)
通信方式(b/g/n) 802.11 802.11 802.11 802.11
その他 ・Web上の記事が後から読めるアプリ”Pocket”と連携 ・Web上の記事が後から読めるアプリ”Pocket”と連携 ・Web上の記事が後から読めるアプリ”Pocket”と連携
・IP67 規格準拠(水深 1 mで最大 30 分の使用が可能)
・通信契約不要でWiMAX通信が利用可能

Kindle ★★★☆☆

Amazonが販売している電子書籍リーダー。
シリーズの中では最も安価ではあるが、読みやすさ、使いやすさに関しては必要十分といえる。
内蔵ライトがなく暗所では読めないため、購入の前に利用シーンを検討する必要がある。しかしその分、目も疲れにくく、バッテリーも長持ちするのが魅力的。長時間の読書を楽しむことが出来る。
また、購入したコンテンツははクラウドに容量無制限に保存できるのもありがたい。Kindle上だけでなく、PCやスマートフォン、タブレットでも読むことが出来る。
解像度、厚さなどに関しては、Kindle Paperwhite、およびVoyageに比べて劣るものの、気軽に電子書籍を試してみたいという人にはオススメ。
Kindleの始め方はこちら

Kindle Paperwhite (ニューモデル) ★★★☆☆

Amazonが販売している電子書籍リーダー。
Kindleをより進化させ、読書に特化させた新モデルである。Kindleの倍近い画面解像度で、文字のなめらかさは一目瞭然。フロントライト搭載で、暗所でも自然な明るさで読書が楽しめるほか、3G搭載モデルは通信料無料で、Wi-Fiがない場所でもコンテンツがダウンロードできる。充電もほかのKindleと同じく持ちが良い。
手に持った感覚は「Kobo Aura」「Lideo」と比べるとやや重め。カラーはブラックのみだが、純正カバーなどのアクセサリーは豊富に取り揃えられ、いずれもAmazonで購入できる。
価格は、広告などが表示されるキャンペーン情報つきのWi-Fiモデルが14,280円、Wi-Fi+3Gモデルが19,480円、キャンペーン情報なしにする場合はそれぞれ2,000円高くなるので注意が必要。
これから電子書籍を始めてみたいという人からヘビーユーザーまで、幅広い層にオススメできる電子書籍リーダーである。
Kindleの始め方はこちら

Kindle Voyage ★★★★★

Amazonが販売している電子書籍リーダー。
価格は他のKindleシリーズ、他社の電子書籍リーダーと比べやや高価。しかしながら、本体の軽さ・薄さ、画面の美しさ、操作性などとにかく徹底的にこだわりぬいた一台で、ディスプレイはPaperwhiteよりさらに白く、よりいっそう上質な紙に近い美しさとなっている。「Kindle Voyageを使い始めたら、 Paperwhiteには戻れない」というレビューもあるほど。
最も素晴らしいのは、これまでの端末より操作が格段にスムーズな点である。本体両サイドにページめくりボタンが新たに搭載されており、端末を持ったまま、片手で軽く握りこむだけでページをめくることができる。
なおこちらもPaperwhite同様、「Wi-FiのみorWi-Fi+3G」か「キャンペーン情報つきorなし」で価格が異なるので注意が必要。
高価ではあるが、読書好きにはぜひ選んでもらいたい電子書籍リーダーである。
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 Kindle Oasis ★★★★☆

71m8MieiewL._SL1000_ Amazonが販売している電子書籍リーダー。
Kindleの最上級モデルとして2016年4月に発売された。特長は「文庫本よりも持ちやすい」と言われるコンパクトさで、Voyageと比べ本体の幅は約2cm小さくなり、重量も約50g軽くなった。
バッテリー内蔵のカバーがついており、これを装着すると長時間充電せずに読書を楽しめるが、近くに電源がある環境であれば、読書中は小さく軽い本体のみを使用するのがオススメ。
また内蔵ライトのLEDがVoyageより約60%増えたことで、明るさの均一性も格段に向上した。
価格はPaperwhiteと比較すると2万円以上高いが、ヘビーユーザーなら手に入れる価値のある“Kindleの究極形”だ。
Kindleの始め方はこちら

Kobo Aura ★★★★☆

楽天Koboが販売している電子書籍リーダー。
機能面で不満の声も多かった初期のKoboに比べ、操作性やバグなどかなり改善されており、充電持ちも良くなっている。
Kindleシリーズよりもサイズが一回り小さく、軽量のため女性でも片手で持ちやすい。そのかわり解像度はKindleに劣り、比べるとやや粗い印象を受ける。
Koboの最大の強みは、外部メモリとしてmicroSD/SDHCが使える点である。対応フォーマットも多いので、自炊した電子書籍を入れたい方にはオススメ。
また電子書籍の購入では楽天の買い物で溜まったポイントや、お得なクーポンを利用できるので、楽天でのショッピングが多い人はお得に電子書籍を購入できる。
Koboの使い方はこちら

Kobo Glo HD ★★★★☆

楽天Koboが販売している電子書籍リーダー。
Kobo史上最高の6インチ・300ppiの高解像度のディスプレイをそなえている。
仕様はKindleのPaperwhiteと近いが、サイズは一回りコンパクトで軽量である。背面はマット加工になっており、すべりにくく、片手で持ちやすいデザインとなっている。
また、辞書機能が強化されており、ジーニアス、プログレッシブの2種類の英和辞書が内蔵されている。洋書を読みながら英単語を検索することが出来、またフリーワードでの検索も可能。英語学習者にはありがたい機能を備えている。
これまでのKoboと違い、外部メモリスロットや、外部ボタンなどを省いたことで、高解像度ながらもリーズナブルな価格で購入できるのも魅力だ。
Koboの使い方はこちら

Kobo Aura H2O ★★★★☆

楽天Koboが販売している電子書籍リーダー。
Kobo Auraと比べると、価格も高価であるが、解像度が向上している。
また、6.8インチと大画面になっており、コミックなども読みやすくなっている。
なんといっても最大の魅力は防水仕様であること。これは数ある電子書籍リーダーのなかでも唯一の特徴である(2015年11月現在)。
お風呂などで安心して電子書籍が読みたいという方には特にオススメ。
Koboの使い方はこちら

Lideo ★★★★☆

BookLive!が販売している電子書籍リーダー。
各オンラインショップのほか、三省堂書店店頭でも購入できる。
解像度は、Kindle、Koboには劣るが、軽量で価格も安価である。電子書籍専用端末で唯一の日本製で、丁寧な取扱説明書も付属。また、ボタンで分かりやすく操作できるため、タブレットやスマホを使ったことがない人や、IT等の知識に乏しい人でも簡単に操作できる。
また無料でWiMAX通信が利用可能で、Wi-Fiなしでコミックもダウンロードできる。ただし、PCや外部機器とは連携できないため、自炊の電子書籍やPDFファイルを持ち歩いたりすることは出来ない。
とにかく簡単かつ安価に電子書籍を始めてみたい人にオススメである。
Koboの使い方はこちら
電子書籍リーダー端末は様々な種類がありますが、
これから電子書籍をはじめようという人にはAmazonが販売しているkindle paper whiteがおすすめです。価格もお手頃ですし、なによりkindleで販売されている電子書籍のコンテンツ数が他のストアより充実しているというメリットがあります。
※価格性能など最新性正確性を保証するものではありません。詳しくは各販売店の情報にてご判断ください。