#1094 間に合わなくても、断らない。
あなたのノリが好き。
急なお誘いが、入った。
着席パーティー。
その時間は、間に合わない。
前の仕事が、入っている。
通常は、断る。
でもあなたは。
断らない。
「30分遅れますが、飛んでいきます」
と、返事をする。
「それでもいいですか」
とは、聞かない。
「急いでいきます」ではなく、「飛んでいきます」と答える。
通常は「間に合わないから」と、断ってしまう。
それは、あなたの生き方ではない。
間に合わない時でも行く。
それが、あなたの心意気。
それが、あなたの誘ってくれた人への思いやり。
相手は、そのほうが嬉しい。
生き方は、2通りに分かれる。
「間に合わない時は、行かない」生き方。
「間に合わなくても、行く」生き方。
毎日が、この2択で生きている。
遅れて、パーティーに到着。
「すみません、仕事があって」
などということは、一切言わない。
ダンディズム。
何事も、なかったかのように、溶け込む。
最初からいたかのような自然さ。
ハイテンションでも、ローテンションでもなく。
その場のテンションに合わせる。
そして、同じテーブルを、いつのまにか、盛り上げている。
一番楽しいテーブルに、してしまう。
間に合わないお誘いを、断っているようでは、あなたのパートナーは務まらない。





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