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#1134 表情が、千変万化する。

あなたの表情の変化が好き。
今日は、あなたのコラボ・トークショー。
お相手は、ファッションデザイナー。
あなたと、親戚に当たる。
ファッション界の大御所。
大御所が、あなたを評してこういった。
「みなさん、見てください。この表情」
さすが。
ファッションデザイナーは、見抜いた。
姿勢でも、トークでも、ファッションでもなく。
あなたの魅力は、表情であること。
「表情が、こんなにキラキラ変わる」
表情は、一つではない。
変化するから、表情なのだ。
どんなに素敵な表情でも、変化しなければ、味気ない。
むしろ、怖い。
あなたの表情は、千変万化する。
無限のバリエーションがある。
意識して、しているわけではない。
そうか。
私は、あなたと、テレパシーで話しているつもりだった。
本当は、テレパシーではなかった。
あなたと、表情で、話していた。
あなたの表情一つで、何を言おうとしているかが、一瞬でわかった。
あなたと一緒に写る写真は、私は、いい表情をしている。
リラックスしている。
普段しない表情をしている。
あなたの表情が、私の表情を動かしている。
あなたは、私の心を察する。
私の表情を、動きやすくすることで、私の気持ちを察している。
表情が動くから、察することができる。
そう思うと。
周りの人の表情が、なんと動かないことだろう。
御本人も、動いていないことに、気づいていない。
あなたのことを、思い浮かべるだけで、私の表情が、動いているのがわかる。



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