#1142 今日は、どんな。
あなたの今日の答えが好き。
今日は、講演会。
質疑応答タイム。
そもそも、あなたは、質問で話を進めるのが好き。
講演だと、よく最後に、質疑応答タイムがある。
あなたは、冒頭から、質問タイムにする。
たいてい。
冒頭から質問は出ない。
冒頭から、質問タイムになると、みんな意表をつかれる。
海外では。
質問タイムと言わなくても、冒頭から、質問する人がいる。
日本は、ワンウェイのコミュニケーションに慣れている。
この日は、質問が出た。
最初に質問してくれる人がいるのは、ありがたい。
「どうして、そんなにいろんなことを知っているんですか」
私が、代わりに答えてあげたい。
それだけ、あなたが勉強しているから。
以前。
一流のマジシャンが、似た質問をされていた。
そのマジシャンは、答えた。
「プロだから」
質問者は、さらに続けた。
「失敗しないんですか」
マジシャンは、答えた。
「練習してるから」
それに、似てる。
普通の人は、仕事の合間に、勉強する。
あなたは、勉強が仕事。
あなたは、どんなくだらない質問でも、楽しんでいる。
今日は、どんな答えをしようかと考えることを、楽しんでいる。
「毎日、朝から、こんなことばっかり、やってますから」
職人さんのように、答えた。
私は、あなたが今日はどんな答えをするのかを、楽しんでいる。





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