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#1150 ほめられて、おいしくなって。

あなたのお店の選び方が好き。
あなたと、町中華。
赤いカウンターのお店。
あなたの町中華マイベスト3のお店。
最寄り駅から、少し歩く。
歩くことを面倒くさがっては、おいしいものを食べることは、できない。
おいしいものが、運動をさせてくれる。
混んでいる。
同士がいる。
厨房の奥が、餃子の鉄板になっている。
奥で焼けた餃子を、別の男性スタッフに、リレーして渡した。
その時、受け取ったスタッフが言った。
「おいしそう」
不思議。
それは、お客さんのセリフのはず。
それを。
スタッフが言う。
つくった人もうれしい。
食べる人もうれしい。
餃子も、うれしい。
ほめられて、おいしくなる。
他のお客さんの餃子なのに、味わってしまっている。



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