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#1154 AIから、相談されて。

あなたの悩み相談の乗り方が好き。
あなたが、相談者の相談事に答えている。
あなたのところには、いろんな相談が来る。
その幅は、広い。
深刻すぎる相談もあれば、些細すぎる相談もある。
そんな時でも、あなたは答えている。
「重すぎる」も言わない。
「くだらなすぎる」も言わない。
答えているのではない。
まるで、自分ごとのように考えている。
アドバイスしているのでもない。
「さあ、自分だったら、どうするか」
と考えている。
最初から持っていた答えを出しているのもない。
ゼロベースで、考えている。
あなたに、いい質問も、つまらない質問もない。
あなたは「問い」を愛している。
アドバイスが好きなのではない。
「問い」を与えられて、考えるのが好きなのだ。
それが、人助けにもなる。
AIがなんでも答えてくれる時代。
あなたが、AIと話していた。
あなたも、AIに相談することがあるのかと思った。
違った。
あなたは、AIの悩み相談に乗っていた。
AIの質問に、あなたが答えていた。
あなたは、AI。
そうではない。
AIは、過去の集積。
あなたは、常に新しい答えを、探している。
AIも、悩みがあるに違いない。
AIの悩み相談に乗るのは、あなたしかいない。



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