#1181 1%の職人芸。
あなたの「確かに」が好き。
今日は、打ち合わせ。
あなたの打ち合わせは、盛り上がる。
笑いが、起こる。
今日だけではない。
いつもそうなる。
中には。
頭が、それほど柔軟とは言えない相手もいる。
マジメで、一生懸命な人ほど、柔軟さにかける。
「ん?」
となるようなことを、言われる。
回転の速いクリエーターなら、フキゲンになってもおかしくない。
そんな相手の時でも、あなたは盛り上げる。
広告代理店で、鍛えられた。
もはや、それは技術というより、芸だった。
気づいた。
あなたには、「でも」という返しがない。
普通なら、「でも」と言いたくなる状況でも、言わない。
そのかわり。
「確かに」
と、あなたは、返す。
明らかに「でも」の状況。
あなたは、テロリストとの交渉のように、終始にこやか。
イラッとしない。
「確かに」で、一旦、受け止める。
相手は、受け止めてもらえたことに、安心する。
同感する事例を挙げる。
笑いが、起こる。
「でも」からは、笑いが起こらない。
「でも」は、広告代理店が、得意先に言えない言葉だ。
だからといって。
相手の言いなりになるわけではない。
最終的には、自分の個性を入れる。
99%は、相手の希望。
自分のクリエイティブは、1%。
あなたの職人芸。





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