#704 気がついたら、またがっていた。
あなたの「気がついたら感」が好き。
友達の恋愛相談を受けた。
「告白したほうがいいかな」
告白。
そう言えば、私は、あなたに告白したかな。
記憶にない。
あなたから告白された記憶もない。
告白って、なんだろう。
むしろ、恥ずかしい。
つきあうのに、告白って、要るのかな。
告白が要るつきあい方って、だんどりっぽい。
コインパーキングのストッパーくらい、ヨッコラショ感がある。
そもそも。
あなたと、いつからつきあい始めているかも、わからない。
境目がない。
シームレス。
ストッパーがない。
ヨッコラショがない。
気がついたら。
気がついたら、一緒にいた。
いつ約束して、はない。
いつ脱いで、もない。
いつ腕の中に入って、もない。
映像では、あまりにも速すぎて、編集したように、飛んでいる。
速すぎるというより、飛んでいる。
目では、追いつかない。
意識でも、追いつかない。
それが、理想。
ギクシャクしない。
ロシアの美人エージェントの映画を見た。
スーパーモデルがヒロインを演じるリュック・ベッソンの映画は、安心。
美人エージェントが脱いで、騎乗位になるスピードの速さに、惚れ惚れした。
あんな感じ。
気がついたら、またがっていた。





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