『七つの大罪』などアップロードで中国人2名を逮捕 電子出版権侵害では2例目

『七つの大罪』などアップロードで中国人2名を逮捕 電子出版権侵害では2例目

2015年11月20日

発売前の漫画雑誌をアップロード・著作権侵害と電子出版権侵害で逮捕(第二報)   著作権侵害事件   ACCS

講談社が発行する雑誌『週刊少年マガジン』で連載中の「七つの大罪」(鈴木央・作)などの作品を、発売前に海外向け海賊版サイトに不正公開する目的で無断複製した中国人男性2名が、講談社の「電子出版権」を侵害したとして、11月18日に著作権法違反の容疑で逮捕された。

今年1月の著作権法改正で認められた「電子出版権」の侵害により逮捕者が出るのは2例目で、今月13日には、集英社の雑誌『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気作品「ONE PIECE」(尾田栄一郎・作)をインターネット上に無断アップロードした中国人男性3名が逮捕されたばかりだった。

大手出版社の「電子出版権」侵害事案で立て続けに逮捕者が出たことで、今後は北米などで横行している海賊版サイトの摘発に向けた動きがさらに活発化していくことが予想される。

引用元:発売前の漫画雑誌をアップロード・著作権侵害と電子出版権侵害で逮捕(第二報) | 著作権侵害事件 | ACCS





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