【特集】アニメ『おそ松さん』のブームを探る。キーワードは「メタ」「媚び」「萌え」だった!?

【特集】アニメ『おそ松さん』のブームを探る。キーワードは「メタ」「媚び」「萌え」だった!?

2016年3月1日

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※画像はアニメ『おそ松さん』公式サイトより

昨年の2015年10月よりテレビ東京を中心に放送されているアニメ『おそ松さん』が、今、若い女性を中心に密かなブームとなっている。
『おそ松さん』は、作者の赤塚不二夫生誕80周年を記念して、代表作品であるギャグ漫画『おそ松くん』のその後をアニメ化したものである。原作の『おそ松くん』は、60年代と80年代に2度アニメ化されたが、今回は完全オリジナルで主人公の六つ子が大人になった後を描いている。

特に雑誌で特集が組まれた際の発売数は凄まじく、徳間書店が出している月刊アニメ誌「月刊アニメージュ」2月号で特集を行ったところ、36年ぶりに重版がかかり話題となっている他、デザイン情報誌を出しているMdNが月刊「月刊MdN 2016年 4月号」で特集を組むことが決定している。
また、アニメ化にあたっての第一話が、Blu-ray&DVDパッケージ『おそ松さん』に収録されないことが製作委員会から発表され、ネットを中心に話題になったのも記憶に新しいところである。
前回にアニメ化された当時、生後まもなくまたは生まれる前だった若い女性世代が、なぜ『おそ松さん』がこんなにも一大ブームを起こしているのかを考えてみた。

おそ松さんブームを切る ~3つのキーワードを中心に~

赤塚不二雄『おそ松くん』を原案とし、六つ子が大人(※全員無職)になった姿を描いた、アニメ「おそ松さん」の快進撃はもはや解説するまでもないだろう。表紙を飾った『月刊アニメージュ』(徳間書店)2月号が、約36年ぶりに重版されるなど(編集部注1)、もはや社会現象とも呼べる「おそ松さんブーム」のこれほどまでの勝因は一体何だったのか?
昔の作品をリバイバルした際にありがちな、「きみ……○○くんだよね?」と言いたくなる程度の大幅改変をせずに、基本型は原作を踏襲しつつ、かつ、オシャレの聖地「渋谷PARCO」とコラボしても違和感のないPOPでカワイイキャラクターデザイン、豪華な人気男性声優の起用……しかし、言うまでもないが、どんなにキャラデザや声優がよくても、単純に、「お話」として面白くなければ視聴者は付いてこない。
ここでは、アニメ「おそ松さん」の、ストーリーについて、「メタ」「媚び」「萌え」の3つのキーワードを軸に、これほどまで厚くそして熱く(主に)女子層に支持を受ける理由について分析していこうと思う。

キーワード1【メタ】

おそ松さん1

ニコニコ動画では配信停止となりDVDにも収録されないという事で話題を呼んだ、「幻の一話」(編集部注2)を観てもらえば(ってもう観る手段ないけど)分かる通り、アニメ「おそ松さん」には、メタ的視点の手法が多く使用されている。

「幻の一話」は最初、昭和風のモノクロ画面からはじまる。

赤塚不二夫生誕80年を記念して、おそ松くんが再度アニメとして復活するらしいけれど(この「アニメとして復活」って登場人物が作中で言及していること自体が既にメタ的なんだが)、この2000年代も15年以上過ぎた平成の世で、今更同じことをやって若いアニメファン層を取り込めるのだろうか? という不安から、「今の若いオタクに受ける作風」にすべく、登場人物たちは突如「うたの☆プリンスさまっ♪」(編集部注3)風のキャラクターデザインに変身してしまう。
物語はそのまま乙女ゲー風に進行。「進撃の巨人」「ハイキュー!!」(編集部注4)等、昨今女子の支持を集めた所謂「覇権アニメ」のパロディを次々に繰り出しドタバタカオス状態になる……といった内容であるが、この一話に於いての功績は、「今更おそ松くんってww」という、おそらく殆どの視聴者がその時点では抱いていたであろう「ツッコミ」を作中で言及したことだろう。

昭和では人気だったかもしれないけど、今の若い人は誰も知らねーよそんなの、というツッコミ視点は、その後も、主にイヤミを利用して度々話の中で持ちだされるのだが、この「今の若い人は誰も知らねーよそんなの」という感覚をスタッフらも共有していることを、きちんと提示しておくのは重要だ。
この提示によって、コケる実写系映画にありがちな、昭和の名作系作品が今更復活!どうだ!ありがたいだろう!?的な、視聴者のテンションとの乖離から生まれる「サムさ」を回避出来るからである。

更に、「メタ」的ということで言えば、話自体にも、「チョロ松ライジング」での、「その就活始める宣言いらない!何に対するアピール!?」を始めとしたいわゆる「意識(だけ)高い系」をdisり、「イヤミの学校」での「クソ素人の癖に自分はお笑いで成功できると思い込んでいる奴等にありがちなパターン」批判など、「キャラクター(六つ子)への罵倒に見せかけた、世の中への揶揄」になっているものが幾つもあるし、映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(編集部注5)のパロディ回では、オチが、平民は困窮し自分達はカサカサだけれど、「F6」(※おそ松さん達の乙女ゲー風イケメンVer.)達だけは潤っており彼らがきゃっきゃっとやっているのを眺めるのが「美味しい」のでそれで良い、というよく考えると「これもしかしてアニメに群がり振り回される視聴者dis?」とも読み解ける内容になっていた。

こう言い切るのは語弊があるが、「メタ・ベタ闘争」(勝手につくった造語だが、例えば、「テレビをチェックしているのが最新」(かつてのベタ)→「テレビを観ることはダサい」という嘲笑(メタ=俯瞰)→「テレビを観ないことがかっこいい」という思考の浸透(ベタ化)→「今更テレビ観てない自慢とかダサいよねww」(再メタ化) とある考え方が広く浸透することでベタ化すると、それを更に俯瞰化するメタを誰しも競ってつくりたがるが、それすらもそのうち陳腐化し…という差異化闘争のこと。SNS発展によりそのサイクルが早くなっている、と思う。「サブカル気取り」への捉え方などあらゆるものに応用可能。ただしこの言葉自体が既に一種の「メタ・ベタ闘争」)の大好きな、今時の気難し系オタク達は、こういう、メタっぽい作品が好きだ。と思う。

「イヤミの学校」のチョロ松ではないが、ニュースや誰かが言ったことの引用プラス薄いコメントで何か自分が発信した気になるのと同様、「このアニメのあれ面白いよね」と言っておけば何か「ワカッテル」(俯瞰できているアニメを理解できる=自分も上手くメタ的視点を持ち得ている)感が出るので。

キーワード2【媚び】

300x168xdee0cca22a6fb4d49fa520fcただの局地的な人気のみではなく、「社会現象」となるまでのブームを生むには、当然ながら、幅広い層から支持を受ける必要がある。
このあたりがうまいところだが、「おそ松さん」は、アニメファンが好きそうな要素――例えば、俗に言う「ボーイズ・ラブ」的要素――おそ松と一松が「風邪を移すため」という名目でディープキスをしたり、一松がカラ松から半裸で床ドン状態になったり、といったサービスをふんだんに振る舞いつつ、つまり、媚びつつ、かなり巧みなバランスで、「媚びていない」のである。
六つ子たちは、普通にブスをブスと毒づくし、可愛い子にはデレデレになるし、レンタル彼女には余裕でハマるし、兄弟の誰かがちょっと(社会的に)頭抜け出す素振りを見せると、かなりクズでゲスな行動によって全力で足を引っ張ろうとする。女子人気の高そうな一松にス○バの机でう○こさせたり。

この、媚びと、腐女子と婦女子のキャラへの幻想を打ち砕く容赦ない「媚びなさ」のバランスがちょうど良いところで均衡していることによって、一方では、女子のハートと萌えをゲットしつつ、一方では、「けっ、腐女子に媚びやがって」という、「興ざめ」「白け」が産み出す批判を避けることが可能になっているのではないか。この、「けっ、腐女子に媚びやがって」という「白け」要素が無いことで、ミーハー流動層ではない、うるさ型のオタクや、オタクではないけどアニメは観る、といったサブカル層からの支持も得られる、というわけだ。

キーワード3【萌え】

news_xlarge_osomatsu_img現代において、「覇権アニメ」の称号を得るには、98%、「腐女子」の旬ジャンルとならねばならない。「進撃の巨人」然り、「タイバニ」然り、「黒子のバスケ」(編集部注6)然り。
いや、良いとか悪いとかじゃなくて、そうだからそうなのだ。これはもう仕方無い。

というわけで、例に漏れず、「おそ松さん」も2016年2月時点腐女子にとっての最大の旬ジャンルなわけだが、最大の、というと、「おそ松さん」スタッフの「最大の功績」そして「最大の勝因」は、六つ子たちに、

長男おそ松――怠惰、狂言回し的役目、兄弟のことを最も想っているのでしっかり者だがゆえに寂しがりや、という長男属性

次男カラ松――ナルシスト、中2病、いじられポジション、態度や振る舞いは実は一番優しい

三男チョロ松――MC的ポジション、ツッコミ役、オタク、童貞、唯一のまともな人間に見えて実態は意識「だけ」高い系

四男一松――根暗、卑屈、猫好き、友達いない……というのは基本型だが最も話によって振る舞いとキャラがブレブレで読めないのが一松の気がする

五男十四松――狂人、ハイテンション、一松の補完的存在としての極端なプラス、しかし……?(十四松も、しかし?シーンが多い)

六男トド松――ぶりっこ、リア充(キョロ充?)、カワイイ、自分は兄達に最終的には許されるという甘え故の(たぶん)毒舌と冷酷さ
という「個性」を与えたことだろう。この個性によって、六つ子たちに「区別」が出来、
問. 今ここに、6人の人物がいます。この6人の人物を2人ずつに分けた組を作る場合、2人ずつの組み合わせは何通り出来るでしょう。ただし、並べる順番は問うものとする。

上記の問いが生まれる前提を生み出すこととなったのである。

このカップリング的楽しみについても、【媚び】の節で述べたような絶妙なバランスと巧さから成り立っている。前述したような、BL的サービスシーンも要所で入れつつ、しかし、「おそ松さん」の萌えは、むしろそれ以外の間接的な「ほのめかし」から生み出されているものが大きいように思う。

大雑把にまとめ過ぎの感はあるが、「おそ松さん」の話は、大まかに言って「パロディ――もしも六つ子達が○○という設定の世界にいたら」と、「もしも六つ子(あるいは誰か一人)が○○という場面に遭遇したらどんなリアクションをとるのか(の違い)」という2つの構成パターンで進行している。という意味で、公式自体がある種、「同人」的だ。

「じょし松さん」(女子)を始めとし、「時代劇おそ松さん」(時代劇)、「なごみのおそ松さん」(推理)、「面接」(会社員)などは前者だし、「風邪ひいた」(六つ子が風邪をひくが一人ずつ治って他の兄弟の看病をする話)、「自立しよう」(父母が離婚の危機にあり家を追い出されそうになったので何とか扶養に入れてもらおうとする話)、「トト子なのだ」(トト子の家に自分だけが呼ばれたと思った時にとる行動)、「レンタル彼女」、等は後者である。「恋する十四松」(十四松が恋に落ちたら)、「一松事変」(一松が自分の格好をしているのをカラ松が見たら)、等も後者の亜種だろう。

視聴者は、異なる世界観での役割や役柄、或いは、あるシチュエーションに遭遇した際の各々の振る舞い方から、「六つ子」たちのキャラクターの違いと、互いが互いをどう思っているか、についての知識と発見をストック、そして更新していく。先程、「主に2つのパターン」と書いたが、実は帰結するところは同じで、要するに、「おそ松さん」は、十何話もかけて、「六つ子たちの個性とそれぞれの関係の提示」をしている。

これは持論だが、商業BLではない一般の漫画やアニメで、腐女子にウケようと思った時、最もやってはいけないことというのは、「キャラクターの関係性と物語がその世界で「閉じて」しまう」ことではないかと思う。何故かというと、やおいとはチラリズムであり、腐女子とは、行間の生き物だからだ。「閉じて」というのは、「完結して」と言い換えてもよいが、このことは、世の中には山程BL漫画があるのに、そのBL漫画の同人誌や二次創作はそれほど無いことの一つの答えであろう。

物語の中で、イケメンのキャラクターが、まんま好意を言葉として示したり、イチャついたり、行為をしたりするのを、腐女子への最大のサービスだと思うのは大きな勘違いだ。
腐女子にとっての悦びとは、散りばめられたあらゆる要素から、「発見」と「分析」をし、関係性を読み解き、その読み解かれた発見と分析から新たな「私だけの物語」を構築することにあるからだ。
「おそ松さん」が真に凄まじいのは、2つの「もしも」構成の中で、キャラクター同士の呼び方(誰が誰をどう呼んでいるか、ということにはじまり、二人きりの時は呼び方が異なったり、心の中ではちゃんと名前で呼んでいたり)、人物の組み合わせ同士で微妙に異なる態度や言動、座り方の違い、ある同じ出来事に遭遇した際のリアクションの違い等、それこそ、「指先」レベルで、一見しただけでは分からない程の細かい描き分けをも、していることだ。このことこそが、「発見」と「分析」の余地をつくり、発見や分析は、新たな物語としてTwitterやpixiv等で共有され、拡大再生産される。こうした、「余地」のほのめかし方、要素の散りばめ方、まあ言ってしまえば、「餌のまき方」の巧さは驚嘆に値する。この、「餌撒き」おそらく、スタッフは確信的にやっているはずだ。

以上、「メタ」「媚び」「萌え」をキーワードに、快進撃の続くアニメ「おそ松さん」について、かなり長々と読み解いてみたが、別にこんなの分からなくても普通に面白いから観て欲しい。何も考えなくても面白いけど何か考えるともっと面白い、というのは、2015年最大の話題映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、然り、か。

電子書籍ランキング.com 編集部K

<編集部注>
※本文中の画像は、NEVERまとめより
注1:徳間書店の月刊アニメ誌「月刊アニメージュ」2月号で「おそ松さん」の表紙や特集を行い、ミニクリアファイルセットを付録としてつけたところ売り切れ店が続出し、発売後3日目に重版を行うことを同社から発表された。同誌が重版されるのは史上2度目のことで、「機動戦士ガンダム」のマチルダが表紙を飾った1980年3月号以来、約36年ぶりだった。
注2:2016年1月29日発売のBlu-ray&DVDパッケージ『おそ松さん』に第1話が製作委員会の判断で未収録になることが11月5日に公式サイトから発表された。
注3:『うたの☆プリンスさまっ♪』は、株式会社ブロッコリーからPSP用に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲームで、2011年からはテレビアニメが3作放映されている。
注4:『進撃の巨人』は、諫山創による漫画作品で2009年10月号より『別冊少年マガジン』に連載中。小説、テレビアニメ、実写映画化と幅広くメディアミックス展開が行われている。
『ハイキュー!!』は、古舘春一による高校バレーボールを題材にした日本の漫画作品で、2012年12号より『週刊少年ジャンプ』に連載中。連載当初から小説化・VOMIC化など様々メディアミックスが行われているが2014年からテレビアニメが2作放映され、昨年は舞台化も果たした。
注5:映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、2015年6月20日に日本で公開されたオーストラリア映画。第88回アカデミー賞では、10部門にノミネートされ、美術賞など6部門で受賞。
注6:正式名『TIGER & BUNNY』(タイガー・アンド・バニー)。2011年4月から9月に25話で放送されたテレビアニメ。平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭でアニメーション部門審査委員会推薦作品に選出された。劇場版の公開だけでなく、コミカライズ化もされている。
『黒子のバスケ』は、藤巻忠俊による漫画作品で2009年2号から2014年40号まで『少年ジャンプ』にて本編が連載され、現在、『少年ジャンプNEXT!!』にて続編となる『黒子のバスケ EXTRA GAME』が連載中。2012年4月から2015年6月まで3期にわたりテレビアニメ化された。また、2012年10月より作者や作品の関係先各所が脅迫される事件が起こり、社会的ニュースにもなった。

<『おそ松さん』関連グッズ>

アニメ『おそ松さん』の原作『おそ松くん』やアニメ『おそ松さん』のBlu-rayや特集雑誌について紹介する。
上記コラムで『おそ松さん』が気になった方は一度手にとってみるといいだろう。

おそ松くん
31EKWSKQ4PL

<内容>

赤塚不二夫作の六つ子である松野兄弟やその周囲の人間たちが織りなすドタバタを描いたギャグ漫画。文庫版で全22巻。
懐かしき昭和を描いた名作。

 

おそ松さん 第一松 [Blu-ray]
71Ooc31EIVL._SL1500_

<内容>

古き良き昭和の時代に一世を風靡した名作ギャグアニメ「おそ松くん」。
それから時は流れ、現代。赤塚不二夫生誕80周年という記念の年に、あの六つ子たちが成長を遂げて帰ってきた!
豪華スタッフ&キャスト陣が全力でお届けする問題昨が、幕を開ける!
<収録内容>
・第2話「就職しよう」「おそ松の憂鬱」
・第3話(一部収録内容を変更いたしました)
本編詳細:「宇宙、OSO、キラキラネーム、パチンコ警察、寝かせてください、密漁、10月31日、銭湯クイズ、リアル松」
・ 第3.5話:「松汁」「童貞なヒーロー」
<映像特典>
・10月16日スペシャル上映イベント「6つ子だよ、全員集合! ! トト子もい るよ♪」ダイジェスト収録
・ショートフィルムシリーズ♯01 「しりとり」

 

赤塚不二夫WORLD 緊急追悼版 ギャグの神様の作品と舞台裏!

81I6tE9qJDL._SL1200_

<内容>

赤塚不二夫のデビュー作から国民的大人気まで一挙紹介。

さらに北見けんいち、高井研一郎、古谷三敏が赤塚不二夫の天才ギャグ人生を語る。

【目次】
ギャグの天才は忘れた頃にやってくるのだニャロメ!
■第10回小学館漫画賞受賞メガヒット作!!
『おそ松くん』
■少女マンガでもダブル・ヒット!!
『ひみつのアッコちゃん』
■デビュー作は描き下ろし貸本少女漫画
『嵐をこえて』
■穴埋め原稿が人気で初めての連載!
『ナマちゃん』
■ニャロメ、ケムンパスらが大活躍!
『もーれつア太郎』
■まかせてちょうよ!の長太くん
『まかせて長太』
■ペーソスあふれる異色・赤塚漫画!
『らくがき』
■いじわる女の子No.1
『へんな子ちゃん』
■目ン玉つながりのおまわりさんになったワケ?
『レッツラ☆ゴン』
■時事ネタ・赤塚的風刺漫画!
『ギャグゲリラ』
■第18回文藝春秋漫画賞受賞、国民的大ヒット作!!
『天才バカボン』
釣りバカ・六平太・ダメオヤジ先生が語る!
■フジオ・プロダクション社長 赤塚りえ子さん語る!

 

Animage(アニメージュ) 2016年 02 月号
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<特集内容>
・6つ子キャストのコメントだよ全員集合!
・インタビュー01=浅野直之(キャラクターデザイン)
・アフレコ潜入コミックレポート
・インタビュー02=藤田陽一(監督)
・A応Pのおそ松女子トーク!
<付録>
・おそ松さんミニクリアファイル6枚セット
<応募者全員サービス>
・『おそ松さん』缶マグネット6種セット

 

月刊MdN 2016年 4月号(特集:おそ松さん)
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<内容>

表紙はスペシャル書き下ろし!
59ページの大特集に加え、原作『おそ松くん』の「エスパーニャンコを狙え」も特別収録!





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