ハリー・ポッターの舞台版の脚本が書籍化へ

ハリー・ポッター、舞台版の脚本が書籍化へ

2016年2月15日

CNNは 、魔法世界を舞台にした人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリング氏が10日、同シリーズのウェブサイト「ポッターモア」で、今夏にシリーズ第8作となる書籍が出版されると明らかにしたと報じた。

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※画像はポッターモアより引用

 

新作の「Harry Potter and the Cursed Child」(ハリー・ポッターと呪われた子ども)は、今夏にロンドンで上映される舞台作品。書籍はその脚本で、舞台初日の翌日である7月31日に紙と電子書籍同時に発売される。
シリーズ初の舞台化作品である本作は、ローリング氏とジャック・スローン氏、ジョン・ティファニー氏共作の新しい物語を下敷きに、スローン氏が脚本に書き下ろしたもの。

小説の最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』のエピローグでは、ハリーが3人の子供たちをホグワーツ魔法学校に送るシーンが描かれていたが、新作ではその後日譚となる。魔法省で働いてるハリーと末の息子のアルバスを中心に、ハリー一家が背負う過去や闇の勢力と戦う物語だという。

出版社によれば、脚本は決定稿ではないため、後日「コレクター向け決定版」の脚本も出版が予定とのこと。
「ハリー・ポッター」シリーズの小説は全世界で4億5000万部以上を売り上げるベストセラーとなっている。

 

公式サイト:ポッターモア

参考サイト:CNN





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