小学館「育児絵本・保育絵本」を電子書籍化! 懐かしの絵本がデジタルに

小学館「育児絵本・保育絵本」を電子書籍化! 懐かしの絵本がデジタルに

2016年5月18日

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※画像はねとらぼより

小学館は5月27日、過去に刊行した「育児絵本・保育絵本」をデジタル版で復刻し配信する。

対象となるのは、戦後から1990年代まで販売されていた日本昔話『桃太郎』や『一寸法師』のほか、海外の昔話『ジャックとまめのき』や『シンデレラ』など、計36作品を予定している。
また、1冊70円という価格だが、これは戦後最初に刊行した育児絵本と同じ価格設定となっている。

長く親しまれてきた昔話を知らない若い母親やその子どもが増えているということを受けて、親子で昔話に出会うことを期待しているとのこと。また、今後はアプリでの配信も企画しているとのこと。

タブレットが多くの家庭に普及したことで子供への読み聞かせもタブレットを使い電子絵本で行うお母さん達が増えてきている。一方で電子化されている絵本の数が少ないのが現状だ。
「絵本を電子化してほしい」というお母さん達からの声は数多く寄せられる。

今回の小学館の絵本は1冊70円という安価に設定されているので、まとめて購入するユーザーも多いのではないだろうか
これを機に電子絵本、電子書籍の市場の更なる拡大に期待したい。

 

 

 

 

引用元:
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1605/17/news046.html





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