電子書籍定額読み放題の「Oyster」がサービス終了を発表

電子書籍定額読み放題の「Oyster」がサービス終了を発表

2015年9月24日

電子書籍定額読み放題の「Oyster」がサービス終了を発表

電子書籍の定額読み放題サービスを提供するOysterは2016年初めにサービスを終了させると発表した。

Oysterは、月額9ドルで約50万冊の電子書籍が読み放題となる。同サービスはハリーポッターシリーズを読み放題の対象とするなど話題をよんでおり、当サイトでも何度か紹介してきた。しかしライバルのScribdやKindle Unlimitedとの競争が厳しかったようだ。なお既に購入済みの書籍についてはサービス終了後も閲覧可能で、返金にも対応するという。

日本において電子書籍の定額読み放題はまだ定着はしていないが、今後盛り上がることが予想される。雑誌の定額読み放題で大きな成果を出しているドコモのdマガジンを参考に、各社どのような展開をしていくべきか考える必要がありそうだ。

Oyster
https://www.oysterbooks.com/





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