#177 おいしそうな、ゼリー

あなたの、お試しが、好き。
あなたは、いろんなお試しをしてくれる。
どんなに最高なことでも、また新しいことをしてくれる。
私を感じさせてくれることに、研究熱心なあなたが好き。
「今日は、これを使ってみよう」
あなたが、白いチューブを見せてくれた。
ゼリーだった。
どうして、わかったの。
前から、試してみたかった。
白くてオシャレなチューブなので、化粧品に見える。
ヒアルロン酸とビタミンC配合って書いてあるのが、ますますコスメっぽくて、かわいい。
すぐ試してみたい。
どうするかは、あなたにおまかせ。
この安心感がいい。
あなたは、指にゼリーを取って、あなたの大きなところに塗った。
おいしそうだった。
それを見ているだけで、セクシーだった。
セクシーなショーを見ている気分だった。
ため息が、漏れた。
ぬるぬる、光っている。
すぐ、またがりたくなった。
と同時に、もうまたがっていた。
えっ。
またがった瞬間、あなたの大きなのが、奥の奥の奥に届いた。
いつもは、少しずつしか入らないのに、いきなり直撃した。
しかも、今まで、入ったことがない所まで、入っている。
少しずつ入るのもいいけど、いきなり奥まで入るのもいい。
また、知ってしまった。
これは、大きいあなたのためにあるのね。
ホントは、私のためだった。
冷たいかなと思ったのが、熱くなった。



【中谷先生のおすすめ電子書籍TOP3】 紹介記事はこちらからどうぞ



» page top