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<カノジョは嘘を愛しすぎてる あらすじ/作品紹介 第59回小学館漫画賞(少女向け部門)受賞>
「嘘ばかりつく僕のことをカノジョは正直な人だって言うんだ」のフレーズが印象的な作品の「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は、音楽の世界での恋の物語です。「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は、第59回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞作品で「青木琴美」の漫画作品。2009年から『Cheese!』にて連載されています。2013年12月には、佐藤健主演による実写映画が公開されました。
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は、歌うことが大好きな女子高生の小枝理子と、サウンドクリエイターの小笠原秋が主人公で、理子が秋の鼻歌に聞き惚れたことから恋は始まります。人気バンドのクリュードプレイの大ファンである理子は、秋がクリュードプレイの元メンバーでサウンドクリエイターだとは知らずに付き合い始めていきます。その後、理子が路上ライブをしている歌声をたまたまプロデューサーが聴いたことからスカウトされ、それを後に秋も知ることとなります。そして、理子はデビューすることになるんですが、秋との恋の結末は?楽曲にも注目したい作品となっています。>もっとみる |