空中ブランコ 直木賞受賞作品 | |||
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著者 | ページ数 | クチコミ評判 |
|---|---|---|---|
| 奥田秀郎 | 282ページ | ★★★☆ | |
| これ、神経科のお話なんです。 何個かの短編に分かれているのですが、一番最初の話は公演に失敗してしまったプロの空中ブランコ乗りが、神経科を紹介されて訪れる。こんな話です。 ここまで見ると割とまともな話に見えるのですが、奥田秀朗がそんなまともに終わるわけがない。出てくるキャラクターは濃い人ばかり。特に主人公的な立場とも言える神経科医の伊良部のキワモノさは群を抜いています。>もっとみる | |||











