電子書籍の書評ランキング

 
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社会・政治・ノンフィクション

社会・政治の電子書籍

フクシマ3.11の真実

フクシマ3.11の真実 著者 ページ数 クチコミ評判
植田 正太郎 うえだ しょうたろう 191ページ ★★★★☆
「フクシマ3.11の真実」では震災直後、実際に被災地へ救援に駆けつけた方の非常に「リアル」な一冊となっています。 震災当日の記録から、政府の非難区域に指定された後の大町病院の所など。 淡々と書いてあるだけにその非常に緊迫した空気がひしひしと伝わってきます。>もっとみる

世界が笑う日本の常識【電子書籍】

世界が笑う日本の常識 著者 ページ数 クチコミ評判
ISM Publishing Lab. 90ページ ★★★★☆

日本の常識は世界の非常識?

「常識」、「コモンセンス」というものは人それぞれ違うものですが、ことさら大きな違いを見せるのが国による常識の違いではないでしょうか? 日本国内においては常識であることが、世界においては非常識であることも少なくありません。 タイトルには「世界が笑う」としているものの、本書は侮辱的にそのことを笑う一冊というわけではない。ジョークとして日本人の国民性の一端を感じさせてくれる一冊となっています。 本書はいくつかの章に分けられていますが、それぞれのカテゴリーからどんなことを言いたいのかがなんとなく見えてきます。 例えば第一章であるのが「島国根性」です。「海の先は皆外国」というのは、確かに自分もそのように思っているかも知れない、と感じさせるタイトルではないだでしょうか? 陸続きになっ>もっとみる

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話【電子書籍】

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 著者 ページ数 クチコミ評判
坪田信貴 321ページ ★★★★
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話この本は実話を元に彼女に勉強の全て教えていた塾の先生が書いた本です。この本は、題名の通り学年ビリの成績で、素行不良で無期停学になるようなギャルが、慶應大学に合格するまでの紆余曲折を描いた物語です。 高校2年生の夏に母に連れられて行った塾で彼女は大きな転機を迎えました。最初、志望校の話の中で慶応を先生が進めたそして「君が慶応とか行くと、超面白いじゃん」と言いました。これから彼女の戦いが始まりました。 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話この本は投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話です。この本はストーリーを追いかけながら目標・計画の立て方、モチベーションの上げ方、英語・小論文・日本史の具体的な学習法がわかりやすくのっています!>もっとみる