電子書籍の書評ランキング

 
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編集部のおすすめ本

BEASTARS

beastars 著者 ページ数 クチコミ評判
板垣巴留 197ページ ★★★★★
擬人化された動物たちが、学園内で繰り広げる青春群像劇。と書くと、どんなファンタジーな内容なのかと思われるかと思いますが、この作品は違います。圧倒的なヒューマンドラマです。>もっとみる

咲-Saki-

咲 著者 ページ数 クチコミ評判
小林立 222ページ ★★★★
主人公宮永咲は自分よりも相手を気遣う麻雀をしてしまいます。誰かを傷つけちゃいけない…。そんな思いから自分を押し殺そうとします。しかし、清澄高校麻雀部のみんなと出会うなかで次第に才能を開花させる。全国大会出場を目指す清澄高校だが、果たして行けるのか・・・。来月3日に控えた実写映画化の原作です。>もっとみる

エースと呼ばれる人は何をしているのか

call ace 著者 ページ数 クチコミ評判
夏まゆみ 223ページ ★★★★☆
モーニング娘。やAKB48の振り付けを行った夏まゆみがみてきたエースの条件を赤裸々に書き出した一冊。モーニング娘。の安倍なつみやAKB48の前田敦子を例に彼女たちがどのような階段を登って、絶対的な地位に成り上がったかがわかる一冊。>もっとみる

言葉は武器になる

言葉は武器 著者 ページ数 クチコミ評判
梅田悟司 171ページ ★★★★
電通でご活躍されている梅田悟司さんの著書になります。言葉をきちんと相手に伝わるには、伝えるには・・・。その悩みの種を本書は解決してくれると思います。>もっとみる

神戸在住

kobe-zaiju 著者 ページ数 クチコミ評判
木村紺 162ページ ★★★★★
『1・17』毎年、この日になると読み返す漫画があります。それは、関東から神戸で大学生活を送ることになった女子大学生、辰木桂の目を通して描かれるエッセイ風の漫画、『神戸在住』です。>もっとみる

乳と卵

乳と卵 著者 ページ数 クチコミ評判
川上未映子 133ページ ★★★★
第135回芥川受賞作品の今作。川上未映子の口語的文章から繰り広げられる小説。「乳」と「卵」がどう今作を物語っているのか。>もっとみる

創作人物の名前について

sousaku 著者 ページ数 クチコミ評判
夢野久作 21ページ ★★★★☆
日本探偵小説三大奇書に数えられる『ドグラ・マグラ』を執筆した夢野久作のエッセイ。彼の「命名」に対する熱い思い溢れる一冊。>もっとみる

かりん歩(1)

かりん歩 著者 ページ数 クチコミ評判
柳原望 164ページ ★★★★★
「高杉さん家のお弁当」の作者柳原望が送る今作。テーマはお散歩! 祖父が経営する喫茶店を継いだ市井かりんは、大の妹好き。この先、どのように喫茶店を経営していくのか? 「高杉さん家のお弁当」のキャラクター達も再登場する、新ストーリー!>もっとみる

5つ数えれば君の夢

5つ数えれば君の夢 著者 ページ数 クチコミ評判
今日マチ子 180ページ ★★★★
今日マチ子がアーティスト東京女子流をモデルにして描いた今作。 夢と現実の間で苦悩するアイドルを描く。 「私たちは誰かの夢だから 絶対に完璧じゃなきゃいけない そんな夢はあってはならない」 思わずハッとさせられる一冊。>もっとみる