電子書籍の書評ランキング

 
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編集部のおすすめ本

鬼灯の冷徹

61f5JHjBUbL 著者 ページ数 クチコミ評判
江口夏実 128ページ ★★★★
2017年10月から、再びテレビアニメが放送される人気漫画『鬼灯の冷徹』。 第57回ちばてつや賞一般部門佳作受賞作『非日常的な何気ない話』をもとに、講談社のモーニングで『地獄の沙汰とあれやこれ』を読み切りで掲載され、その後『鬼灯の冷徹』と改題され連載がスタートしました。>もっとみる

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷 著者 ページ数 クチコミ評判
恩田陸 507 ★★★★☆
第156回 直木賞受賞作品に選ばれた本作。著者は過去6度ノミネートされながら惜しくも受賞を逃していた、恩田陸だ。その恩田陸が今回、ようやくその"栄冠"を手にした著者、珠玉の一冊。>もっとみる

ぐらんぶる

6174mbnPy5L 著者 ページ数 クチコミ評判
井上堅二、吉岡公威 196ページ ★★★★★
アニメ化にもなった大人気ラノベ『バカとテストと召喚獣』でデビューした井上堅二の二作目となる本作は、スキューバダイビングが題材の作品。>もっとみる

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた 著者 ページ数 クチコミ評判
住野よる 264ページ ★★★★☆
『君の膵臓がたべたい』で衝撃的なデビューを飾った、住野よるさん待望の2作目となる本作。 デビュー作同様に相容れない男女の考え方の違いや根底にある"幸せ"という答えの無い問いが基となりストーリーは展開していく。ファンの間では、デビュー作よりも本作のほうが好きである、実写化を待ち望む声が多数寄せられている人気作である。>もっとみる

3月のライオン

sanngatsu 著者 ページ数 クチコミ評判
羽海野チカ 185ページ ★★★★☆
3月18日(土)に実写映画の上映が開始される『3月のライオン』の原作。 『ハチミツとクローバー』で一躍注目を浴びた羽海野チカの作品で、「マンガ大賞2011」で大賞を獲得し、第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した当作品。昨年の10月からはNHKでアニメも放映中されている。>もっとみる

食糧人類

410Espn92WL 著者 ページ数 クチコミ評判
蔵石ユウ (著), イナベカズ (著), 水谷健吾 (著) 192ページ ★★★
普通に高校生活を送っていた主人公の伊江と、友達のカズ。 ある施設に入れられてしまい、伊江たちの日常が突然非日常に変わってしまいます。>もっとみる

それでも町は廻っている

soremachi 著者 ページ数 クチコミ評判
石黒正数 200ページ ★★★★★
本日(2月14日)最終巻が発売された『それでも町は廻っている』通称『それ町』。 主人公の歩鳥は名探偵にあこがれる女子校生。ミステリ好きにはムフフなあるあるネタが散りばめられているのがたまりません。>もっとみる

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい 著者 ページ数 クチコミ評判
住野よる 188ページ ★★★★☆
地味な「僕」と外交的な山内咲良。別世界にいる正反対の人間同士が"共病文庫"をきっかけに次第に仲を深めていく。今夏には実写映画化も決定している本作。タイトル以上に内容に惹き込まれてしまう。>もっとみる

僕は友達が少ない

haganai 著者 ページ数 クチコミ評判
平坂読 263ページ ★★★★☆
金髪転校生、周囲から恐れられている主人公、羽瀬川小鷹。常に不機嫌なオーラを発している三日月夜空。容姿端麗、頭脳明晰であるがゆえに同性から忌み嫌われている柏崎星奈。この3人を中心に話は展開されていきます。3人の共通点は、”友達がいない”こと。 夜空が友達を作る目的で立ち上げた「隣人部」の活動を巡って、ストーリーは動いていきます。>もっとみる