電子書籍の書評ランキング

 
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編集部のおすすめ本

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい 著者 ページ数 クチコミ評判
住野よる 188ページ ★★★★☆
地味な「僕」と外交的な山内咲良。別世界にいる正反対の人間同士が"共病文庫"をきっかけに次第に仲を深めていく。今夏には実写映画化も決定している本作。タイトル以上に内容に惹き込まれてしまう。>もっとみる

AIの遺電子

AIの遺電子 1 著者 ページ数 クチコミ評判
山田胡瓜 193ページ ★★★★★
元ITmediaの記者だった著者が描く近未来的なブラック・ジャックと言われる作品。 本作はタイトルにあるとおりAI(人工知能)がテーマの作品になっており、昨今囃し立てられているAIの未来について描かれている。>もっとみる

ゴールデン・ゴールド

ゴールデン・ゴールド 著者 ページ数 クチコミ評判
堀尾省太 212ページ ★★★★★
「刻々」を描いた、奇才堀尾省太氏の最新作である今作。「刻刻」と同様、それ以上に読者を惹きつける一作!>もっとみる

ガタガール

ガタガール(1) 著者 ページ数 クチコミ評判
小原ヨシツグ 179ページ ★★★★☆
マンガ好きの間でにわかに話題を呼んでいるマンガがある。タイトルは「ガタガール」。 「山ガール」など○○ガールと呼ばれているが、今作はガタ=潟=干潟をする女の子が主人公のマンガである。>もっとみる

あさひなぐ

asahinagu 著者 ページ数 クチコミ評判
こざき亜衣 216ページ ★★★★☆
昨今、漫画が原作となる舞台や映画が増えている。 そして、2017年に舞台と映画が公開される作品が、こざき亜衣作の「あさひなぐ」である。 今回は舞台と映画の同時企画で、キャスト陣を日本を代表するアイドルグループの乃木坂46のメンバーが務め、主人公の東島旭(とうじま・あさひ)を舞台版では齋藤飛鳥が、映画版では西野七瀬が務める。 本作品は2014年度に小学館漫画賞(一般向け部門)を受賞しており、本賞を受賞した過去多くの作品が映像化され大ヒットしているので、今回も目が離せない。>もっとみる

インベスターZ

インベスターZ(1) 著者 ページ数 クチコミ評判
三田紀房 212ページ ★★★★☆
1巻 1円、2巻 2円・・・全巻購入しても2000円。そんな夢のような漫画が現在話題を呼んでいる。>もっとみる

帝一の國

帝一の國 著者 ページ数 クチコミ評判
古屋兎丸 220ページ ★★★★★
舞台は昭和、ある伝統的な高校に入学した主人公赤場帝一は自らが総理大臣になり、国をつくるために奮闘する姿を描いた物語になる。総理大臣になるためには、帝一が入学した海帝高校で生徒会長になり日本一の大学である東都大学に入学することが唯一無二の使命に向かって学園生活を送る。>もっとみる

鬼灯の冷徹

61f5JHjBUbL 著者 ページ数 クチコミ評判
江口夏実 128ページ ★★★★
2017年10月から、再びテレビアニメが放送される人気漫画『鬼灯の冷徹』。 第57回ちばてつや賞一般部門佳作受賞作『非日常的な何気ない話』をもとに、講談社のモーニングで『地獄の沙汰とあれやこれ』を読み切りで掲載され、その後『鬼灯の冷徹』と改題され連載がスタートしました。>もっとみる

ぐらんぶる

6174mbnPy5L 著者 ページ数 クチコミ評判
井上堅二、吉岡公威 196ページ ★★★★★
アニメ化にもなった大人気ラノベ『バカとテストと召喚獣』でデビューした井上堅二の二作目となる本作は、スキューバダイビングが題材の作品。>もっとみる

3月のライオン

sanngatsu 著者 ページ数 クチコミ評判
羽海野チカ 185ページ ★★★★☆
3月18日(土)に実写映画の上映が開始される『3月のライオン』の原作。 『ハチミツとクローバー』で一躍注目を浴びた羽海野チカの作品で、「マンガ大賞2011」で大賞を獲得し、第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した当作品。昨年の10月からはNHKでアニメも放映中されている。>もっとみる