電子書籍の書評ランキング

 
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編集部のおすすめ本

拝啓 舛添さま 偉いんですね 都知事って!【電子書籍】

51EzJPF9aiL._SX373_BO1,204,203,200_ 著者 ページ数 クチコミ評判
国内情勢研究会 29ページ ★★★★☆

今話題の舛添都知事にモノ申す!

 第19代東京都知事となった外添要一氏。2014年より現職だが、2016年現在、数々の不祥事が発覚し、その言動が注目されている。  東京都知事の仕事とその重要性について触れるとともに、政治論客、タレント、そして政府の要職を経て都知事となった外添要一氏の仕事にメスを入れる一冊。>もっとみる

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇【電子書籍】

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池上彰 320ページ ★★★★☆

ジャーナリスト池上彰が教える日本の戦後史

東京工業大学の教授でもあるジャーナリストの池上彰氏が、戦後の日本に起こった社会の動きについて、同大学で講義した内容をまとめた一冊。 「安全保障」「政治」「エネルギー」「国交」「教育」「経済」など、今の日本を知る上で欠かすことのできない問題をその歴史から分かりやすく解説。 池上彰氏自身の経験や記憶を交え、紆余曲折しながらも快進撃を続けてきた日本の戦後史と、その失敗から見えてきた教訓が熱く書かれています。>もっとみる

暴露―スノーデンが私に託したファイル― 【電子書籍】

暴露ースノーデン 著者 ページ数 クチコミ評判
グレン・グリーンウォルド (著), 田口俊樹 (訳), 濱野大道 (訳), 武藤陽生 (訳) 384P ★★★★

世界中に衝撃が走った真実

なるほど過激な発言をするものは犯罪予備軍と考えればマークしておくべきだとの意見もあろうが、それこそがNSAの強硬姿勢を生んだテロとの戦いの正当化ではないだろうか。しかも行き過ぎた監視はなんの問題も起こさない一般人にまで及んでいるのだ。善良な態度で日々を送るあなたは国にメールを見られたいとおもうだろうか。戯れも率直な意見もネットに書き込めない監視されていることを前提とした行動になる。まさにフランスの哲学者ミシェル・フーコがいうパノプティコンの原則の完成であろう。>もっとみる