電子書籍の書評ランキング

 
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編集部のおすすめ本

魔女の宅急便【電子書籍】

majyotaku 著者 ページ数 クチコミ評判
角野栄子 256ページ ★★★★☆

ジブリにインスピレーションを与えた不朽の名作

角野栄子による児童文学である魔女の宅急便シリーズの第一作。あのジブリ映画の『魔女の宅急便』の原作です。>もっとみる

君の名は。【電子書籍】

kiminonahajpg 著者 ページ数 クチコミ評判
新海誠 150ページ ★★★★★
h3>映画とタイアップした新海誠の小説! それぞれの自室で目覚める二人の男女。お互いに夢から覚めてもずっと誰かを、何かを探してもどかしい思いを持ち続けている。それが始まり、ムスビが終わったのはティアマト彗星が地球に最も接近したあの日から。>もっとみる

侠飯【電子書籍】

otoko 著者 ページ数 クチコミ評判
福澤徹三 139ページ ★★★★☆

そのヤクザ、料理上手につき。

大学4年生、一人暮らし。特に何か取り柄があるわけでも、学歴で生きていけるほどでもないイマドキの若者、若水良太。しかし卒業が迫り就職活動が切羽詰まってくる。まだ俺はいける、という無駄なプライドや現実を直視できずに失敗ばかりの日々。>もっとみる

コンビニ人間【電子書籍】

著者 ページ数 クチコミ評判
村田沙耶香 88ページ ★★★★☆

コンビニの中でしか生きられない36歳女性の物語

作家でありながらコンビニでアルバイトをする作者・村田沙耶香が書く新しい視点のコンビニの物語。第155回芥川龍之介賞を受賞した注目の話題作です!>もっとみる

天才【電子書籍】

51f-5D90E+L._SY346_ 著者 ページ数 クチコミ評判
石原慎太郎 226ページ ★★★★☆

あの石原慎太郎が描く田中角栄の人生

85万部の大ヒットを記録した石原慎太郎の『天才』。田中角栄の金権主義を真っ向から批判していたはずの石原慎太郎が筆を尽くした、2016年上半期のベストセラーです。>もっとみる

犬にきいてみろ 【電子書籍】

inuni 著者 ページ数 クチコミ評判
池井戸潤 34ページ ★★★☆☆
花咲舞、お見合いする!?人気シリーズ、電子書籍に登場 最近のヒットドラマの原作者として名をはせる池井戸 潤が、Kindle unlimitedに書き下ろした一作。「不祥事」や「銀行総務特命」の登場人物が、いつもとは違う場所での不正に迫ります。>もっとみる

チア男子!!【電子書籍】

51mYbYmI7XL._SX341_BO1,204,203,200_ 著者 ページ数 クチコミ評判
朝井リョウ 496ページ ★★★★☆

直木賞作家が送る傑作青春小説

「チア男子!!」は、映画化もされた「桐島、部活やめるってよ」の朝井リョウが著者。 個性的すぎるメンバーと一緒にチアリーディングにかける熱い物語が始まる。>もっとみる

沈まぬ太陽(一) -アフリカ篇・上-【電子書籍】

51OBlHmqJXL._SX345_BO1,204,203,200_ 著者 ページ数 クチコミ評判
山崎 豊子 409ページ ★★★★☆

山崎豊子が描く社会派大ベストセラー

『沈まぬ太陽 アフリカ篇』は、山崎豊子の『沈まぬ太陽』の第一部。日本航空と、実在する同社社員で同社の労働組合役員である人物の体験に基づいて脚色、再構成されたフィクション社会派作品である。2009年に映画化されたが、2016年にテレビドラマ化される。>もっとみる

不機嫌な果実【電子書籍】

51zCK-2YMaL._SX344_BO1,204,203,200_ 著者 ページ数 クチコミ評判
林真理子 352ページ ★★★★☆

不倫小説の最高傑作

 本作品は1995年にテレビドラマ化された当時話題となった小説である。2016年に再度テレビドラマ化されている。  主人公は水越麻也子。32歳の既婚者で子供はいない。正確には二世帯住宅での同居を目論む姑と一緒に暮らさなくてはならないという理由でと子づくりを延期している状況。姑は良家の主婦らしく品よく優しいが、ところどころ長男の嫁である主人公に嫌味を言ってくるため煩わしい存在であった。夫は主人公の2歳年上の34歳。姑に頭が上がらず、やたら実家を大切にすることから主人公とのすれ違いが多くなっていた。>もっとみる

幸村軍戦記【電子書籍】

400x40000bb 著者 ページ数 クチコミ評判
津野田幸作 98ページ ★★★☆☆

天下人・徳川家康を死の淵まで追い詰めた名将真田信繁の軍戦記

戦国時代末期、豊臣一族の滅亡が目前の「大坂夏の陣」において、徳川本陣に肉薄するも家康打倒は叶わずに倒れ、「日本一の兵」(ひのもといちのつわもの)と呼ばれた猛将、真田幸村。本名・真田源次郎信繁という。史実と共に、様々な逸話や伝承を織り交ぜ、風前の灯である豊臣の命運を握ることとなった、真田幸村の最後の大舞台を描く一冊。>もっとみる