電子書籍の書評ランキング

 
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編集部のおすすめ本

ドロシーおばさんの大事なことに気づく【電子書籍】

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ドロシー・ロー・ノルト、加藤諦三 (著) 141ページ

人生に悩める人に捧げる詩

 感受性の豊かさは才能だ。一つの言葉から十汲み取れる人間もいれば、その言葉を全く理解できない人もいるだろう。 本書の原作者(※)であるドロシー・ロー・ノルト氏の教育本「子どもが育つ魔法の言葉」は日本でも100万部を超える大ベストセラーとなっている。彼女の詩はシンプルで美しい。しかしそれゆえ読者によってさまざまに解釈され、彼女の伝えたいことがきちんと読者に伝わっているのか、という懸念はある。 そのドロシー・ロー・ノルト氏の詩を独自の解釈で読み解いたのが本作の著者、加藤諦三氏である。心理学を専門とする加藤氏は、ニッポン放送のテレフォン人生相談を長年担当し、特に家族の人間関係相談を得意とする。その傍ら、ハーバード大学の客員研究員も務めている。自身の著作も膨大であるが、特にアメリカの研究を翻訳し、日本に紹介してきた実績がある。>もっとみる

超一流の雑談力【電子書籍】

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安田正 143ページ ★★★☆☆

本当の意味での雑談力とは?

新社会人は、入社式の後にまず新人研修を受ける。そこで社会人としてのマナーや会社の理念、方針などを叩き込まれた後、配属先で実務に就きながら、先輩に仕事を教わるのが通常の流れだろう。しかし、ビジネスシーンで重要であるにも関わらず、研修では教えてくれないことがある。それが「雑談力」である。 著者の安田正氏は、ビジネスコミュニケーションの講師、コンサルタントとして活躍しており、約1,700社の企業で指導実績を持つほか、早稲田大学の非常勤講師としても教壇に立っている。そんな超一流のカリスマ講師が語る、雑談の本当の力とは? 誰でもできる、しかもすぐに使える38のテクニックを、惜しげもなく公開した一冊だ。>もっとみる

『幸せになる勇気』【電子書籍】

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岸見 一郎 、古賀 史健 296ページ ★★★★☆

アドラー心理学ブームの火付け役の『嫌われる勇気』の続編!

アドラー心理学ブームの火付け役となり、ベストセラー本として未だに注目を浴び続けている前作『嫌われる勇気』の続編がついに登場! あの日、哲人と別れてから3年、中学校の教師になった青年が興奮しながら再び書斎を訪れ、アドラーの思想はペテンだ、失望したと言い放った― そんな青年に哲人は、多くの人はアドラー心理学を誤解していると伝える。 人々が陥いるアドラー心理学の誤解とは? 哲人が語る“愛”、“自立”の本当の意味とは? 前作同様、もしくはそれ以上に話題になること間違いなしの本作。早くも、人生の指南書としてそばに置いておきたい感動の一冊との声が続出中!>もっとみる

あなたの収入が必ず増える!! 即断即決「脳」のつくり方

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苫米地英人 81ページ ★★★★☆

脳科学のスペシャリスト苫米地英人が送る「即断即決」できる脳の作り方

者の苫米地英人氏は脳科学のスペシャリストである。その活躍は執筆をはじめ、教育の分野など多岐にわたるが、専門は「脱洗脳」である。彼を一躍有名にしたのは、某宗教団体の信者の「脱洗脳」であった。その「脱洗脳」の鍵となるのが、本書で語られる「即断即決」であると著者は語る。>もっとみる

スティーブ・ジョブズの言葉―愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死について【電子書籍】

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国際文化研究室 128ページ ★★★★★

スティーブ・ジョブズの名言の数々から学べる1冊

1976年、21歳の若さで自作のコンピュータ、「AppleⅠ」を開発したスティーブ・ジョブズ。栄光と挫折、そして再び立ち上がり、全世界に名を馳せる経営者となった人生は、正にアメリカンドリームを象徴するサクセスストーリーだ。 経営者として、また一人の技術者として、人生における成功や失敗の中で、独特な発想から生まれた名言の数々。日々の中で抱える様々な問題や、うまく行かない自分に悩んでいる読者に、現状を打破する気づきを与える一冊。>もっとみる

タモリさんに学ぶ話がとぎれない 雑談の技術 【電子書籍】

難波義行のタモリさんに学ぶ話がとぎれない 雑談の技術 著者 ページ数 クチコミ評判
難波義行 151ページ ★★★

タモリさんの話術の秘密に迫る

『タモリさんに学ぶ話がとぎれない 雑談の技術』は、フジテレビ「笑っていいとも!」やテレビ朝日「ミュージックステーション」などの番組で様々なジャンルのゲストとトークを繰り広げてきたタモリの話術に着目し、その巧みなコミュニケーション技術を分析した一冊>もっとみる

なぜ、この人と話をすると楽になるのか 【電子書籍】

なぜ、この人と話をすると楽になるのかなぜ、この人と話をすると楽になるのか 著者 ページ数 クチコミ評判
吉田尚記 ページ ★★★★☆

コミュ障克服!?

『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』はニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記の作品です。今や様々なラジオやテレビ番組に引っ張りだこの吉田氏ですが、元々は人と話をするのがあまり得意ではない、いわゆるコミュ障だったそうです。本著はそんな同氏がいかにコミュ障を克服したのか、さらにこれまでの20年間で編み出した実践的な会話の技術を分かりやすく紹介しています。 『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』というのがこの本のタイトルですが、話をしていて楽だと思われるには会話(コミュニケーション)をサッカーの様な一種のゲームとして考えるように著者は勧めています。 ゲームですからそこには一定のルールや戦術があります。「この質問だったらこう受けるのがベスト」とか、「この答だったらこっちに話を振ったほうがいい」とか分析することができ、会話にはこの様な決まりきった受け答えの型がたくさんある、そういった型を反復練習することがコミュニケーションの上達につながると説明しています。>もっとみる

リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術 【電子書籍】

リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術 著者 ページ数 クチコミ評判
小倉広 146ページ ★★★

アドラーのベストセラー作家が語る

 考えの違う複数の人間が一緒に行動する時、そこには必ずと言っていいほど対立や葛藤がうまれる。人間関係やコミュニケーションについての書籍が数多く出されるのもそれだけ人々が他人との関係に悩んでいるからだろう。特に会社という場所は、色んな思惑が錯綜するから、そのぶん人間関係も複雑になってくる。そんな時、チームのモチベーションを高め、組織を牽引していく魅力的な「リーダー」がいれば、それだけで場の空気は変わってくるだろう。では、リーダーになるためには(リーダーを育てるには)どうすればいいのか?>もっとみる