電子書籍の書評ランキング

 
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連載/コラム

小池一夫 第14回 キャラクターをプロファイリングしよう!

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小池一夫です。 今日のテーマは、「キャラクター・プロファイリング」。 漫画家やクリエイターを目指す人には、ぜひとも身につけてほしい技術であり、習慣です。 「プロファイリング」とは、何でしょうか? 『クリミナル・マインド』などの海外の刑事ドラマにもよく登場する、...(2016年06月07日) >もっとみる

永江一石 第3回 西原理恵子の「いいとこ取り! 熟年交際のススメ」には人生のポイントがたくさんあって泣けた

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いいとこ取り! 熟年交際のススメ 言っとくけどオチは一番下だ!! サイバラさんには以前このエントリーを書いたときにメッセージを頂きまして、ご馳走してもらえることになっております。で、イラスト使用についても許可をもらっていますのでそこんとこよろしく。...(2016年06月07日) >もっとみる

永江一石 第2回 電子書籍をしっかり考えるポイントはなにか

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さて、先週のことですが、古い知人のコピーライターと電子書籍についていろいろ話すことがありまして、そのとき語ったことを 今後、電子書籍はどうなるの という具合にまとめたいと思います。まあ、異論はいろいろあると思いますが、とりあえず私はこう考えてますよってことでひとつの参考にしてください。...(2016年05月31日) >もっとみる

永江一石 第1回 WEB書店が勝ち残るポイントはこれかな?

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毎週火曜日は「永江一石の電子書籍ダイアリー」と題しまして、電子書籍にまつわる事柄についてご紹介していきます。WEBコンサルのプロとして、ビジネス成否の責任を負う経営者として、ひとりのブロガーとして……。永江氏の、読書体験や電子書籍所感を語っていただきます。...(2016年05月25日) >もっとみる

小池一夫 第11回 大河ドラマは、どうして面白くないのか?(後編)

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1.大河ドラマの限界とは 昔、僕と小島剛夕さんの『半蔵の門』が、大河ドラマの候補になりかけたことがありました。 徳川家康と彼に仕えた伊賀忍者の頭領・服部半蔵の活躍を、僕の独自の解釈で描いた物語で「Path of the Assassin」として海外でも人気があります。 しかし、結局この『半蔵の門』の大河ドラマ化の企画は実現しませんでした。...(2016年05月18日) >もっとみる

小池一夫 第8回 「くせ」と「しぐさ」で語れ!

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小池一夫です。 人はそれぞれ、「くせ」を持っています。 無くて七癖、あって四十八癖。 「くせ」とは、隠そうとしても隠し切れない習慣や、思わず出てしまう「しぐさ」のことです。 外面に漏れ出す内面の個性です。 くせというのは隠し切れない人間くささなのです。...(2016年04月26日) >もっとみる