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中谷彰宏の新・妄想日記

#278 主導権を持つ人

あなたの主導権が、好き。 朝食のレストランに行った。 欧米人のお客様で、いっぱいだった。 こういう時、あたふたしないあなたが好き。・・・>more

#277 私の中が、膨らんでいく

あなたの1人でいるところが、好き。 あなたは、いつも1人でいる。 みんなが寄ってくるはずなのに、1人でいる。 気がつくと、あなたはいなくなっている。 美人に取り囲まれているところも、好き。・・・>more

#276 ストイックなあなたに、ご奉仕させて

あなたのストイックさが好き。 あなたは、どうしてそんなにストイックなんだろう。 どうしたら、そこまでストイックになれるのかしら。 倫理社会の時間に、ストイック派と快楽派の哲学を習った。・・・>more

#275 もっと、修行させてください

あなたに修行してもらうのが、好き。 いつから、あなたとつきあい始めたのだろう。 最初に会った時から、つきあっていた。 会う前から、つきあっていた。 生まれる前から、つきあっていた。 「つきあってください」とは、言わなかった。・・・>more

#274 ベッドの中で、詩を聴かせて

あなたの詩の朗読が好き。 あなたが、好きな詩を朗読してくれた。 ベッドの中で。 最初、何かを読んでるのかと思った。 読んでいなかった。 部屋の電気は、消えていた。 それでも、あなたは朗々と、詩の朗読をしてくれた。・・・>more

#273 あなたの髪を、洗わせて

あなたの頭の形が好き。 あなたの髪を洗う。 あなたは、私に完全に委ねてくれる。 委ねられ感が、心地いい。 委ねているあなたより、委ねられている私が、心地いい。 あなたは、目を閉じている。・・・>more

#272 就活生に、交じって

勇気をくれるあなたが好き。 あなたと私の住んでいる街で会った。 都会と違って、生であなたに会える機会はなかなかない。 行きたい。 でも、テーマは就活。 あなたは、私にいつも勇気をくれる。 就活生っぽい服装で行けばいいんだ。・・・>more

#271 思い出しながら、くるまる

あなたの王子なところが、好き。 あなたと一緒に歩くのが、好き。 あなたと歩いていると、私がいかに、ちょこちょこ歩いているかがわかる。 あなたは、優雅に歩いている。・・・>more

#270 ごめんなさいと言いながら、触る

あなたの進化が好き。 あなたの進化しているところが、好き。 昨日会ったばかりでも、あなたは進化している。 1日で、あなたは進化する。 あなたの体を抱き締める。 ウエストのくびれに、両手を差し入れて、抱き締めるのが好き。・・・>more

#269 ピーターパンに愛されて

あなたの、ピーターパンのところが好き。 あなたと、歩道を歩いていた。 一瞬、何が起こったのか、わからなかった。 頭の中で、プレーバックする。 あなたは、いつものように、車道側を歩いていた。・・・>more