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中谷彰宏の新・妄想日記

#320 タイムループから、抜け出せない

あなたの、タイムループが好き。 あなたの上で、いった。 あなたのマッサージをしていた。 気がついたら、あなたの上で、いっていた。 いつ、そうなったのか。 頭のなかで、映像を巻き戻す。・・・>more

#319 大人の人と、つきあいたかった

あなたの大人さが、好き。 ずっと、大人の人とつきあいたかった。 子供の頃から、つきあうなら大人の人と思っていた。 大人の人とつきあうために、早く大人になりたかった。 同世代の男の子には、まったく興味がなかった。・・・>more

#318 あなたと、感じ合いたい

あなたの時間感覚が好き。 不思議な感覚。 記憶喪失にでも、なったみたい。 また、あなたと感じ合いたくなった。 前に、あなたと感じ合ったのは、いつだったか。 まだ、あなたと感じ合ったことはない。 たぶん。・・・>more

#317 シャワーの後を、見せて

あなたのシャワーの音が、好き。 シャワーが、あなたに心地よく当たっているのが、わかる。 きっと、あなたよりも、シャワーのお湯のほうが、気持ちいいに違いない。・・・>more

#316 あなたを、お持ち帰りしたい

あなたを、お持ち帰りするのが好き。 あなたに会って、今まで感じなかった感覚が目覚めた。 あなたを、お持ち帰りしたい。 今まで、男の人と食事をしたら、「お持ち帰りをされないように気をつけないと」と考えていた。・・・>more

#315 開くことも、そろえることも

あなたの魔法が好き。 あなたは、周りの空気を変える。 あなたと朝食のカフェに入った。 テラス席は、まだ残暑が厳しいので、室内にした。 室内は、うるさかった。 失敗したかな。・・・>more

#314 後ろから、高いところの物を取って

あなたの背中の羽が好き。 あなたには、背中に妖精の羽が生えている。 私は、棚の上の桐の箱を取ろうとしていた。 棚の上に、いいくらいのスペースが空いていたので、引き出物をそこに置いてしまっていた。 ちょっと、高すぎた。・・・>more

#313 始発のピンポンの悦楽

あなたの、寝ぼけまなこが好き。 朝、あなたのお部屋のチャイムを押した。 「始発で、行きますね」 と、あなたにメールをした。 あなたは、夢の中。 「待ってるね」の返事はなかった。・・・>more

#312 別れた後も、いく

あなたの余韻が好き。 キスでいってから、唇が近づいただけでいくようになった。 顔を見ただけで、いってしまうようになり、とうとう、思い浮かべただけで、いってしまった。 最初のうちは、困った。・・・>more

#311 キスで、いく

あなたのキスが好き。 私は、いったことがなかった。 あなたに会うまで。 いったことがないことに、あなたに会って、気づいた。 いったつもりでいた。・・・>more