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中谷彰宏の新・妄想日記

#251 チューブの最後の、ひと絞りを

何でもない時に、思い出してしまう、あなたが好き。 あなたと出会って、セクシーに感じるようになった。 自分が、セクシーになったのではない。 身の周りのもののセクシーさに、気づくようになった。・・・>more

#250 少年のような、前髪に

もう1つのあなたの顔が好き。 授業の時の、あなたの先生の顔が好き。 ベッドの中の、あなたの王子の顔も好き。 何時かわからないくらいの深夜。 あなたは、私を起こさないように、腕枕の手を抜く。・・・>more

#249 下の名前で、呼んで

下の名前で呼んでくれるあなたが、好き。 マツモトキヨシで、あなたと会った。 1人で、会いたかった。 私は、手には、娘をつないでいた。 胸に、下の娘まで抱っこしていた。 こんな格好で、会うとは思わなかった。・・・>more

#248 周りのお客さんも、仕込み

あなたとの食後の、お茶が好き。 あなたは、いつも知らないお店に連れて行ってくれる。 また、あのお店に行きたいのに、2回目が回ってこない。 次から次へと、新しいお店に連れて行ってくれる。・・・>more

#247 ぎりぎりの余裕で

あなたの、時間ぎりぎりの時の余裕が、好き。 時計を、見た。 もう、出かける時間。 あと5分しかない。 私も、あなたも、スーツはもう着ている。 「今度、この続きをしてね」 とあなたを、振り返った。・・・>more

#245 隠したところを、かわいがってくれる

あなたの、言語能力が好き。 あなたは、そんなに男らしいのに、女性言葉を理解できる。 女の子より、女性言葉が理解できる。 そんな男の人は、いない。 あなたの唇が、耳たぶに、触れた。・・・>more

#244 マントを、たなびかせて

あなたの歩く姿が、好き。 特に、冬は反則。 ロングのチェスターフィールドコートを着て、あなたが歩くなんて、一発レッドカード。・・・>more

#243 フルーツのように、カットして

あなたのリンゴの切り方が、好き。 クラブラウンジで。 おいしそうなフルートがあった。 リンゴとバナナとオレンジ。 あなたは、1つずつお皿に載せると、ナイフとフォークをお皿に載せた。・・・>more

#242 キスで気絶して、キスで目覚めて

あなたに、気絶させてもらうのが、好き。 気絶させてもらうって、不思議な表現。 気絶って、したことがなかった。 どんな気分か、わからなかった。 あなたに会って、初めて、気絶した。 最初は、何が起こったのか、わからなかった。・・・>more