自己啓発の電子書籍

 
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自己啓発・思想哲学・心理学

自己啓発のおすすめ電子書籍

今日もていねいに。

今日もていねいに。 著者 ページ数 クチコミ評判
松浦 弥太郎 208ページ ★★★★☆

はあちゅうさん おすすめ!


心の風邪の予防になる本です。疲れた時、ほっと一息つきたい時、ちょっと傷ついてるなと感じた時・・・。この本で心にサプリを。松浦さんの優しい文章を読み、考え方に触れると心がふんわり軽くなります。>もっとみる

なぜ、この人と話をすると楽になるのか 【電子書籍】

なぜ、この人と話をすると楽になるのかなぜ、この人と話をすると楽になるのか 著者 ページ数 クチコミ評判
吉田尚記 ページ ★★★★☆

コミュ障克服!?

『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』はニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記の作品です。今や様々なラジオやテレビ番組に引っ張りだこの吉田氏ですが、元々は人と話をするのがあまり得意ではない、いわゆるコミュ障だったそうです。本著はそんな同氏がいかにコミュ障を克服したのか、さらにこれまでの20年間で編み出した実践的な会話の技術を分かりやすく紹介しています。 『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』というのがこの本のタイトルですが、話をしていて楽だと思われるには会話(コミュニケーション)をサッカーの様な一種のゲームとして考えるように著者は勧めています。 ゲームですからそこには一定のルールや戦術があります。「この質問だったらこう受けるのがベスト」とか、「この答だったらこっちに話を振ったほうがいい」とか分析することができ、会話にはこの様な決まりきった受け答えの型がたくさんある、そういった型を反復練習することがコミュニケーションの上達につながると説明しています。>もっとみる

リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術 【電子書籍】

リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術 著者 ページ数 クチコミ評判
小倉広 146ページ ★★★

アドラーのベストセラー作家が語る

 考えの違う複数の人間が一緒に行動する時、そこには必ずと言っていいほど対立や葛藤がうまれる。人間関係やコミュニケーションについての書籍が数多く出されるのもそれだけ人々が他人との関係に悩んでいるからだろう。特に会社という場所は、色んな思惑が錯綜するから、そのぶん人間関係も複雑になってくる。そんな時、チームのモチベーションを高め、組織を牽引していく魅力的な「リーダー」がいれば、それだけで場の空気は変わってくるだろう。では、リーダーになるためには(リーダーを育てるには)どうすればいいのか?>もっとみる

断られた人が、夢を実現する。 【電子書籍】

断られた人が、夢を実現する。 著者 ページ数 クチコミ評判
中谷彰宏 90ページ ★★★★

より良く、今日があるために

数々のベストセラー、ロングセラーを世に送り出し、俳優としても活躍する中谷彰宏氏の成功哲学を享受できる、またとない機会。断られる=行動した結果であり、夢を実現するためには行動することが何より不可欠ということを主軸に据えながら、成功者に共通する思考、夢を実現するために必要なメンタリティがキャッチーな格言とわかりやすい具体例で示されている。 「本当の少数派は、自分を多数派だと信じている。」 「『○○なんか気にしない』と言った時点で、『○○』を気にしている。」 など、時には優れた人間観察眼に脱帽することもあるだろう。 「ビールの泡を『スマイル』と言う。泡のないビールにならないようにしよう。」 などの表現は、エスプリが効いていてイメージが湧きやすく、中谷氏の真骨頂と言えるかもしれない。>もっとみる

楽しい人生より、人生の楽しみ方を見つけよう。 【電子書籍】

楽しい人生より、人生の楽しみ方を見つけよう。 著者 ページ数 クチコミ評判
中谷彰宏 91ページ ★★★★

中谷氏の金言が光る一冊

「結婚したら幸せになれる」と言う人がいる。本当だろうか? たとえば、就職氷河期の中、何とか第一志望の会社に入社できたとしても、入社したから即、幸せになれるかというとそれはまた別の話。入社した後の働き方如何によって、毎日が充実しているかどうか、自分がやりたいことができるかどうかは変わってくる。それは、結婚も然り。 場合によっては、入社する前、結婚する前の方が楽だったと思えることもあるだろう。そんな中、困難なことが訪れると人は悲観的に考えてしまいがちだ。本書流に言うなら「ピンチだ大変」と思ってしまうのである。 けれど、「楽しい人生より、人生の楽しみ方を見つけよう。」の著者、中谷彰宏氏は「一生懸命頑張った人にしか、ピンチは来ない」と言う。あたかもピンチが滅多にお目にかかれない幸運のように。 先ほど挙げた希望の会社に入ったら、結婚したらそれだけで幸せになれると思っている人が描く「幸せ」というのは言うなれば「手放しの幸福」である。「手放し」であるから、自分ではその幸せの重さを感じることができない。>もっとみる

スタンフォードの自分を変える教室 【電子書籍】

スタンフォードの自分を変える教室 著者 ページ数 クチコミ評判
ケリー・マクゴニガル 222ページ ★★★★

自分を変える力が湧きあがる

一冊の本当の出逢いによって自分の考え方や人生が大きく切り開かれていくことがあります。「スタンフォードの自分を変える教室」はまさにそんな一冊。ここに登場するのはアメリカの名門スタンフォード大学で心理学の講義を受け持つ女性教授。同校にて絶大なる人気と支持を集める彼女の持ち味は、まさにひとつの学問にとらわれること無く、心理学から神経科学、健康心理学、それに経済学に至るまであらゆる知識を総動員して教えて授けてくれること。そうした中で、最終的には、人間が幸せになるにはどうすればいいか、成功を掴み取るためにはどうすればいいかを実践的にレクチャーしてくれます。 そしてこの「スタンフォードの自分を変える教室」は従来数多く出版されてきたHOW TO本の類いとは根本から異なる、知的好奇心をフルに活用する言葉が縦横無尽に散りばめられた珠玉の一冊に仕上がっています。>もっとみる

これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学【電子書籍】

これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 著者 ページ数 クチコミ評判
マイケル・サンデル 475ページ ★★★★☆

知の冒険を体験する

「これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学」は、アメリカ合衆国の有名な哲学者であり、また政治哲学者でハーバード大学教授のマイケル・サンデルによって書かれ、日本でも大ブームになりました。もともとはハーバード大学で政治哲学の教鞭をとっており、その講義が爆発的な人気になり、受講することさえ難しくなってしまうほどでした。その講義を本にしたのがこれからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学です。 正義の判断を巡る問いを次々と投げかけてきます。まっすぐに行けば3人が死ぬ。自分の判断でその道を変更できその場合は亡くなるのは別の1人。自分の判断と選択で命の選択を迫る究極の質問が問いかけられます。また貧困の問題やお金で解決することはいけないことなのかなとても考えさせられる問いに、読者は頭を悩ませます。そしてこの本の特徴はマイケル・サンデルが決して問いの答えを出さないことです。>もっとみる

人生は、うまくいくようになっている―明日(みらい)が変わる30のメッセージ【電子書籍】

人生は、うまくいくようになっている―明日(みらい)が変わる30のメッセージ 著者 ページ数 クチコミ評判
ジェームズ・アレン 65ページ ★★★★★

成功哲学の祖を1コインで!

成功哲学の父ともよばれるジェームズ・アレンの書を激安価格で読むことができるので、まだ読んだことが無いといった人やなんか自己啓発は胡散臭いなんて考えてしまう人は、まずこの本を手に取ってほしいです。 「人生というのはままならないものである」という考えを持っている人は意外に多いのではないでしょうか?さらに長引く不況から、「世の中、何もかもが上手くいくことなんてない」という思いがある人は特に多いかもしれません。この一冊は、そんな人生に対する考え方を見つめなおすための一冊となっています。 この本の中で「人生というのは、上手くいくようになっている」、と断言していますがそれには理由があります。この本は「自分の感じ方によって人生というのは大きく変わるものであり、内面の変容が重要である」としているためです。>もっとみる

あなたの仕事に革命を起こす!「つたえることリスト」【電子書籍】

あなたの仕事に革命を起こす!「つたえることリスト」 著者 ページ数 クチコミ評判
中島孝志 60ページ ★★★

コミュニケーションの基本

人と人というのは、言葉によってコミュニケーションを取っています。 プライベートでもそうですが、特にこの「コミュニケーション」というのが重要になるのが仕事です。仕事場において、「情報を伝えること」「情報を伝えられること」というのは重要な意味をもっています。本書ではその「伝えること」に於いて重要なのはなんなのか、ということを示し、そのために必要な「コミュニケーションの方法」というものを紹介しています。 伝えることにおいて最も重要であるのは「何を言ったのか」ではありません。相手が「なんと受け取ったのか」ということにあります。自分としては正しく伝えたつもりでも、必ずしもその通りに伝わっているとも限りません。プライベートならまだしも、仕事においてこういった意思疎通の違いが発生してしまうと、大きな問題を>もっとみる

20代にしなくていい20のこと【電子書籍】

20代にしなくていい20のこと 著者 ページ数 クチコミ評判
中島孝志 116ページ ★★★☆

20代は我慢をしなければならないのか

今20代の人というのは、ほぼ全員がいわゆる「ゆとり世代」と呼ばれる人達です。 上の世代が行った教育にもかかわらず、ゆとり世代は、と言われることに辟易としている人も多いかもしれません。本書は、そんな「ゆとり世代バッシング」とは真逆を行く、「20代ではしなくても良いこと」を記している一冊です。 20代というのは、まだまだ人生や社会について、精通していると言える年齢ではありません。だからこそ多くのことを経験するべきで、多くのことを我慢するべきだ、と言われることが多かもしれません。本書においてはそうではなく、20代において無理をする必要はない、頑張る必要はない、心配する必要はない、としているのです。>もっとみる