電子書籍の書評ランキング

 

コミック1980,s

コクリコ坂から【電子コミック】

kokuriko 著者 ページ数 クチコミ評判
高橋千鶴、佐山哲郎 317ページ ★★★★☆

宮﨑駿監督が絶賛の青春グラフィティ!

佐山哲郎の原作を、高橋千鶴が描いた青春グラフィティ。 高校を舞台に繰り広げられる青春物語。初恋が瑞々しく描かれています。>もっとみる

耳をすませば【電子コミック】

mimisuma 著者 ページ数 クチコミ評判
柊あおい 181ページ ★★★★★

レトロな始まりを迎えた少年少女の淡い恋模様を描く、スタジオジブリ作品の原作。

1989年に少女漫画雑誌にて連載された、柊あおいの漫画作品。>もっとみる

ヨコハマ物語【電子コミック】

ヨコハマ物語 著者 ページ数 クチコミ評判
大和和紀 167ページ ★★★★★

少女漫画特有の繊細なタッチで描かれる美しい着物やドレス

『ヨコハマ物語』は、1981年~1983年に週刊少女フレンドで連載され、舞台化もされた人気作品です。 舞台は明治の横浜。主人公の卯野と万里子の二人の少女がそれぞれに恋をし、悩み成長する恋愛漫画。>もっとみる

翔んで埼玉

51R56o0zOQL._SX328_BO1,204,203,200_ 著者 ページ数 クチコミ評判
魔夜峰央 192 ★★★★★

再脚光を浴びる伝説の埼玉disマンガ

 舞台は架空の日本。埼玉県は、とにかく局地的に時代遅れの田舎で、近年まで明かりはランプや蝋燭。電気も通ったばかりで、テレビを見るために村の庄屋に人が集まるような、一昔前の日本の様相であった。そして、東京に行くには通行手形を持って関所を越えなければならず、例え東京に行けたとしても激しい差別の対象となり、都民の利用する施設に行けば、「埼玉狩り」と称して、警備員から追い出される始末である。それでも埼玉県民は東京都に憧れ、死ぬまでに一度でも東京見物ができるなら、それは夢のような出来事として語られるのであった。女コミック系ギャグ漫画の金字塔、「パタリロ!」の魔夜峰央著。連載当時、自身が住んでいた埼玉を強烈に揶揄した異彩の革命ストーリー。>もっとみる

ぼのぼの【電子コミック】

ぼのぼの 著者 ページ数 クチコミ評判
いがらしみきお 134 ★★★★

森の仲間達の日常を描く名作

ラッコの少年ぼのぼのは、大好きなお父さんと森の川辺ですごすのんびり屋。友達のシマリスくんや、色々教えてくれる物知りのスナドリネコさん、シマリスくんをいじめるもり一番のいじめっ子のアライグマくん、シマリスくんの友達のプレーリードッグちゃんなど、森には色々な仲間が暮らしている。 4月からアニメ化される本作品は、長年愛され続けるキャラクターと、幅広い年齢層に支持されるシュールだが、なぜか心温まる4コマギャグ漫画の名作。>もっとみる

ミッドシップ隼【電子コミック】

51iY+n5fo1L._SX318_BO1,204,203,200_ 著者 ページ数 クチコミ評判
池沢さとし 191 ページ ★★★☆☆

架空のスーパーカーを題材とした傑作レース漫画

 牛乳配達員の鬼頭隼と相棒のジャッキーは、自分たちの商品を勝手に持ち去り飲んでいた暴走族を追っていた。配達用のサニーのトラックに対し、暴走族の面々が乗るのはフェアレディZを筆頭にしたスポーツカーの数々。追いつけまいと、隼たちを煽る暴走族の男たち。ところが、サニーを運転する隼は神がかり的なテクニックで車を追い抜いていく。  大ヒット漫画、「サーキットの狼」でスーパーカーブームの仕掛け人となった池沢さとしが、それまでのリアル志向とは一線を画し、架空のスーパーカーを題材とした傑作レース漫画。>もっとみる

味いちもんめ 第44回小学館漫画賞青年一般部門受賞 【電子コミック】

味いちもんめ 著者 ページ数 クチコミ評判
原作あべ善太/作画倉田よしみ 216ページ ★★★
<味いちもんめ あらすじ/作品紹介 第44回小学館漫画賞青年一般部門受賞> 『味いちもんめ』は、原作あべ善太/作画倉田よしみによる漫画作品。連載開始時期の1986年には『ビッグコミックオリジナル増刊号』にて連載していたが、1987年に『ビッグコミックスペリオール』に誌面を変え連載。1999年には第44回小学館漫画賞青年一般向け部門を受賞し、1995年にはテレビ朝日系列でテレビドラマ化もされた人気作品。>もっとみる

まじっく快斗 【電子コミック】

まじっく快斗 著者 ページ数 クチコミ評判
青山剛昌 188ページ ★★★★☆

2014年10月アニメ化のサンデー史上最長連載マンガ

『名探偵コナン』の『怪盗キッド』が好きな読者には無視することができない作品であることは間違いありません。本作『まじっく快斗』は、『青山剛昌』の著作で1987年から『週刊少年サンデー』や『週刊少年サンデー増刊号』にて連載されているマンガ作品で、現在も不定期ながら連載が継続している作品です。 不定期連載ながらも『週刊少年サンデー』史上最も連載期間が長い作品ともなっています。本作は4巻まで刊行されていますが、4巻の刊行が13年ぶりとのことで大変驚きます。そんなロングヒットの本作ですが、2014年10月より日本テレビ系列にてテレビアニメも放送されています。 本作『まじっく快斗』は、初期の快斗の設定から「名探偵コナン」の設定に向けていろいろ改変があったのだろうなと思う所も随所にみられましたが、全体的に楽しめる作品であることは間違いありません。見どころは、名探偵コナンでは見れない黒羽快斗の日常も見られて、怪盗キッドファンには見逃せない内容が盛りだくさんです。>もっとみる

男坂 【電子コミック】 

男坂 著者 ページ数 クチコミ評判
車田正美 192ページ ★★★

伝説の最終回から30年越しの連載再開!!

『男坂』は、車田正美の作品で、1984年から1985年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載されたマンガ作品で単行本全三巻が刊行されました(2014年10月に30年ぶりに続巻発売)。 「男坂」は、ケンカで世界一になる希望を持った菊川仁義の生きざまを描いた物語です。見どころはこの漫画のテーマである硬派を少年誌ならではの行き過ぎ感で読者を引きこむところです。例えば、主人公菊川仁義は人生の中でケンカに負けたことがないとう自負がありましたが、西日本最大の勢力を誇る武島軍団のドン武島将にケンカで敗れることで、自分の弱さを知り、九十九里の鬼山に住む喧嘩鬼にケンカを教えてもらおうとします。喧嘩鬼は「このガケからとんでみろ、この世で、もし、お前が何かをするために生まれてきた人間ならば死ぬまい・・」と言います。 そして、菊川仁義は「オレにはやりたいことがまだいっぱいのこっているんだ・・、オレは何かをするために生まれた人間だァ」と叫び、崖から飛び降ります。崖にあった木の枝がクッションの代わりになり、重傷を負いながらも、うまく生きのびたことで、喧嘩鬼に108つのケンカの心得を教えてもらいます。>もっとみる

SCRAP三太夫  【電子コミック】

SCRAP三太夫 著者 ページ数 クチコミ評判
ゆでたまご 220ページ ★★☆

これを読まざれば、キン肉マンファンとは騙りなり

SCRAP三太夫(スクラップさんだゆう)』は、『ゆでたまご』の作品で、彼らの作品の中であまり日の目を見なかったギャグ漫画です。1989年に『週刊少年ジャンプ』で連載され単行本2巻(全17話+読み切り2話収録)が発売され2014年に電子書籍化されました。 本作は、20xx年ロボット警察が治安維持活動の現場で重要な役割を果たしている世界が舞台です。現場からのロボット刑事の需要が多く生産が間に合わないほどです。その為材料不足ではありましたが無理をして警察に納品するため最後の1体がガラクタから作られました、それが本作の主人公「三太夫」です。基本的にはダメ刑事の主人公三太夫ですが、正義に奮え立った時類まれなる柔術の才能を披露し凶悪犯を倒します。>もっとみる



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