電子書籍の書評ランキング

 

児童書・絵本

精霊の守り人【電子書籍】

精霊の守り人 著者 ページ数 クチコミ評判
上橋菜穂子 360 ★★★★★

NHK放送90年大河ファンタジーとして放送中

中央アジアから中国、朝鮮半島を含む大陸文化を取り入れた独特な雰囲気で描かれる、自動文学ファンタジーの傑作。野間児童文芸賞新人賞などを受賞した作品。>もっとみる

星の王子さま

星の王子さま 著者 ページ数 クチコミ評判
サン=テグジュペリ (著), 浅岡 夢二 (翻訳) 106ページ ★★★★☆
かの有名なサン=テグジュペリの作品「星の王子さま」です。ある一曰く児童書であると。またある人曰く「星の王子さまは哲学書である」と。そんな読む人にさまざまな思いを張り巡らせる1冊が星の王子さまです。>もっとみる

【アナと雪の女王原案】雪の女王/THE SNOW QUEEN

雪の女王 著者 ページ数 クチコミ評判
クリスチャン・アンデルセン(著)楠山正雄 (翻訳)93ページ ★★★★☆
あの大ヒットディズニー映画「アナと雪の女王」の原案本ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「雪の女王」の紹介です。映画を見た方には是非一度読んでみてもらいたい作品です。あくまでも原作ではなく原案なので、そのディズニーの発展性・企画力を楽しむのにも向いています。話の内容はオーソドックスな「ハッピーエンド」に向かっていく童話です。雪にさらわれてしまった少年を探す少女がキュートで読んでいてとても楽しいですよ。男の子の方はちょっとヘタレな感じではあるけれど、それも愛おしくて全体を通して上手くできているなあと感じます。映画もいいけど、原案も良かったです!どっちも楽しんでみてください!>もっとみる

オズマ隊長 【電子書籍】

オズマ隊長 著者 ページ数 クチコミ評判
手塚治虫 199ページ ★★★

産経新聞に連載された小説と漫画のコラボレーション

『オズマ隊長』は、手塚治虫の作品で1961年8月~1964年10月にかけて産経新聞にて連載された作品です。本作は非常にかわった形式を用いていて小説に漫画のような挿絵があるSF物語です。SF小説には興味あるけど、活字ばっかりはちょっと苦手という方に、特におすすめの作品ではないでしょうか。 沢山の挿絵があるといってもあちこちに工夫がこらしてあり、十分にSFの世界を堪能することができます。この作品の舞台となるのは近未来の日本生物の体を発達させる薬を日本の青山博士が発明しました。これを赤ん坊たちに注射をしたのです。すると赤ん坊たちは体はそのままですが、知能と体力が大人たちよりも飛躍的に成長し、やがて子供たちは世界のあちこちに支部を持つ「世界こども連盟」を結成します。>もっとみる



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