電子書籍の書評ランキング

 
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対談・インタビュー

80’sオリジナルビデオアニメは何をもたらしたのか? 当時をサバイブしていた識者が語る、その魅力!

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「BACK FROM OVA 80’s GRAVE」と題した、『オリジナルビデオアニメ80’s テープがヘッドに絡まる前に』(出版ワークス刊)の出版リリースイベントが3月下旬に高円寺で開催されました。   本書は、1983年~89年に突如として人気を集めた「オリジナルビデオアニメ」を網羅した書籍。...(2018年05月22日) >もっとみる

『入江式 のしあがる力(ちから。)』著者・入江慎也氏に聞く 「入江式 のしあがる極意(ごくい。)」とは。

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お笑いコンビ・カラテカ入江慎也氏といえば、芸能界随一の人脈を持つことで有名。直接連絡できる社長は1000人超。芸能人だけでなく、スポーツ選手、文化人などを含めると友人は10.000人以上にも上るという。   そんな顔の広い入江氏が、3月31日に7冊目となる著書『入江式 のしあがる力(ちから。)』を出版した。...(2018年04月11日) >もっとみる

「本づくりに触れ合う中で、本を読む機会を増やしてくれたら」 講談社・「本づくりプロジェクト」発案者の意気

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新潮社、小学館に続いて、講談社が「本づくりプロジェクト」という名のキャンペーンを行った。 このキャンペーンは、「本づくり」の楽しさを一人でも多くの方に共有したいという思いから発案されたプロジェクトだと聞く。講談社の「本づくりプロジェクト」の本質は、先の2社とはどのように異なるのか。...(2018年03月30日) >もっとみる

「孤独」と「老い」の新境地を語る 芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』 著者・若竹千佐子さんインタビュー

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「あいやぁ、おらの頭このごろ、なんぼがおがしくなってきたんでねえべが」 訛りの強い遠野弁の一節から始まるこの作品は、今年1月に発表された、第158回芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』。著者・若竹千佐子さんは63歳にして芥川賞に輝き、史上2番目の高齢受賞者となりました。...(2018年03月23日) >もっとみる

天才の息子を支え続けた父 直木賞受賞作『銀河鉄道の父』 門井慶喜さんインタビュー

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1月16日に発表された直木賞。今回の受賞者は、過去2回ノミネートされ、3度目の挑戦となった門井慶喜さん。 ノミネートされた『銀河鉄道の父』は、詩人で童話作家の宮沢賢治を父・政次郎からの視点でその関係を描いた作品となっており、今までにはない宮沢賢治が書かれている。...(2018年02月23日) >もっとみる

「書くことがカルマ」。芥川賞受賞作『百年泥』 著者・石井遊佳さんインタビュー

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第158回芥川賞が1月16日に発表された。今回は2作品が芥川賞に選出されたが、新潮新人賞との2冠に輝いたのが、石井遊佳(いしい・ゆうか)さんの『百年泥』だ。 インドを舞台にした『百年泥』だが、著者の石井さんもインドの日本語教室で働いているという。...(2018年02月22日) >もっとみる