電子書籍の書評ランキング

 
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対談・インタビュー

電子書籍で感動が甦る! 漫画家・六田登先生が語るストーリー作りの秘訣とは!?

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今回のインタビューは、主人公・軍馬による「何人(なんぴと)たりとも俺の前は走らせねぇ」というセリフでお馴染みのレースコミック『F』の生みの親、六田登先生です。『ダッシュ勝平』や『TWIN』、『ICHIGO』をはじめとして数々の名作を電子書籍化し、自身のTwitterでは作品を数...(2016年06月30日) >もっとみる

最新刊5巻が、電子書籍コミックランキング第1位を驀進中! 『恋は雨上がりのように』の作者・眉月じゅん先生にインタビュー

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今回は、『恋は雨上がりのように』の作者・眉月じゅん先生にメールインタビューしました! 「マンガ大賞2016」の第7位、「第2回次にくるマンガ大賞」コミック部門の10位に選ばれ、単行本累計が130万部を突破するなど、今大注目のマンガ作品です! 連載されている青年週刊誌「ビックコミックスピリッツ」を読んでいるおじさん方をはじめとしたさまざまな読者が、今まで味わっ...(2016年06月25日) >もっとみる

「今までにない方法で大ヒットを出したい」 出版業界の変革者・佐渡島庸平氏が描く、ヒット作品の新しい作り方とは?

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『バガボンド』、『ドラゴン桜』、『働きマン』、『宇宙兄弟』など、数々の大ヒット作品を担当した敏腕編集者、佐渡島庸平氏。名門の灘高校から東大へ。そして講談社に入社するという輝かしい経歴を持ちながらも、現在は講談社から独立し、作家をエージェントする会社「コルク」を立...(2016年06月23日) >もっとみる

落合陽一氏の「デジタルネイチャー」という世界観を生きることについて

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2015年、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」が登場し、最近ではモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」が発売されるなど、人工知能の技術はめざましい進歩を遂げています。SF作品でよく描かれていたような、ロボットと人間が同じように生活する未来も、目前に迫っています。...(2016年05月27日) >もっとみる

佐藤秀峰先生が描く「マンガの未来」とは

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今回メールインタビューさせていただいたのは『海猿』、『ブラックジャックによろしく』などの大ヒット作品を次々と生んできた漫画家・佐藤秀峰先生。佐藤先生はそれらのヒット作を作る裏側で、出版社などの作品の扱われ方や原稿料にまつわる「トラブル」と闘ってきました。...(2016年05月25日) >もっとみる

プレゼンテーションのプロ・天野暢子先生に教わる極意とは

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「プレゼンテーション」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか? 大勢の聴衆を前にスティーブ・ジョブズがスピーチをしているような光景を連想する人も多いのではないでしょうか。しかし、しゃべることばかりに気をとられて、資料作りも重要なプレゼンテーションの一つだということを見落としていませんか? ...(2016年05月17日) >もっとみる

インタビュー企画第4回
「マンガ大賞」の発起人、ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記氏

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「マンガを肴(さかな)に酒が呑みたい」という熱い想いから発足に至った「マンガ大賞」。「マンガ大賞」とは、有志による選考委員たちが、人にオススメしたくなる「今一番フレッシュなマンガ」を投票で決定するマンガ賞だ。今年も3月に、大賞の『ゴールデンカムイ』を含めノミネート作品11作品を発表した。...(2016年05月10日) >もっとみる

インタビュー企画第3回
電子書籍で出版された『架空の歴史ノート』の著者、設楽陸氏

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『架空の歴史ノート』という電子書籍を、知っているだろうか? これは、2013年5月に「帝国史 分裂大戦編」をはじめ、全8冊にわたり出版されている設楽陸氏の制作した作品である。 どこにでもある大学ノートに、落書きのようなタッチで描かれている。...(2016年04月29日) >もっとみる