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電子書籍ニュース

漫画原作者・小池一夫さん追悼メッセージ

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先日4月17日に亡くなられました漫画原作者の小池一夫(こいけ・かずお)さんへの追悼コメントを、これまで小池一夫さんの作品に関られた皆様より頂きました。     小島紀子様(『子連れ狼』の作者故小島剛夕先生の奥様) 小池先生の訃報を知ったの...(2019年04月23日) >もっとみる

#485 暗闇の中で、優しくほほ笑んで

nakatani
あなたの暗闇での ほほ笑みが、好き。 あなたと、公園の中にあるカフェで、晩ご飯。 突然、電気が消えた。 「きゃっ」という女の子の小さな叫び声が聞こえた。 ハッピーバースデーの演出かと思った。 しばらくしても、バースデーケーキが出てくる気配はなかった。 停電? ブレーカーが、落ちたか。...(2019年04月22日) >もっとみる

小池一夫のキャラクター創造論

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漫画界のレジェンドである小池一夫氏。 そのキャリアは50年におよぶ。 個性的なキャラクターと絶妙なストーリーテリングで読者に息もつかせずに一気に読ませる! その屈指の原作者が、自らのキャリアの集大成としてキャラクター創造の秘訣と読者を引き付けるストーリーの作り方を公開する! ! 【著者プロフィー...(2019年04月19日) >もっとみる

「子連れ狼」原作者の小池一夫さん死去 82歳

漫画原作者の小池一夫(こいけ・かずお)さんが、4月17日に肺炎のため82歳で死去。 小池さんの公式Twitterアカウントにて19日に発表されました。 小池一夫プロフィール 1936年、秋田県生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家、作家。...(2019年04月19日) >もっとみる

#484 言葉にならないことを、受け取ってくれる

nakatani
あなたの、質問しないところが好き。 あなたは、質問しない。 最初は、私に興味がないのかなと、心配した。 すぐに、安心した。 あなたは、お見通しだった。 お見通しだから、安心。 お見通しだから、質問する必要がないのだ。 質問する人には、答えても、分かってもらえない。...(2019年04月19日) >もっとみる

#483 食事は、後で

nakatani
あなたとのベッドの後の食事が、好き。 あなたと初めて会ったとき。 いつも、思い出す。 何度も、思い出す。 一生、思い出す。 初対面なのに、食事に誘ってくれた。 「今度」とは、あなたは言わなかった。 「今から」と言ってくれのが、うれしかった。 私は大きく、うなずきながら、こう言った。...(2019年04月15日) >もっとみる

#482 唇、柔らかいですね

nakatani
あなたのフライングが、好き。 今度 生まれてくる時は、何をしたいか考えた。 あなたのハーレムの面接係をしたい。 美人なだけでは、足りない。 美人は、余っている。 フライング力があること。 募集要項も、面接日もない。 募集すらない。 余っているから。 ということは、面接随時ということ。 ふだんの会話が、すべて面接。...(2019年04月12日) >もっとみる

#481 離れたところから、魔法をかけて

nakatani
あなたのツボ刺激が、好き。 今日は、仕事で疲れた。 あなたに会うまで、頑張った。 目が、しょぼしょぼしている。 まぶたが、重い。 せっかく、あなたに会うのに、ベストバージョンじゃないのが、ちょっと残念。 あなたの笑顔を見る。 手をつないで、歩く。 あなたの手のぬくもりが、うれしい。 ああなたの手は、温かい。...(2019年04月08日) >もっとみる

#480 遠くからの、アイコンタクト

nakatani
あなたの遠くからのアイコンタクトが、好き。 あなたと待ち合わせをする。 信号の向こうから、あなたがやってくる。 赤信号。 あなたが、すぐ見える。 すぐ見えるけれど、私よりも早く、あなたは私を見つけてくれていた。 私が気づくと、アイコンタクトをくれる。 この時間が好き。 まだ、信号が変わらない。...(2019年04月05日) >もっとみる

#479 フロントローのキャストとして

nakatani
あなたの足の組み方が、好き。 あなたと、ファッションショーに行く。 受付のスタッフが、席に案内してくれる。 中に入ると、キャットウォークの先端に、テレビカメラとファッション紙のカメラマンが、押し寄せている。 室内は、照明を落としている。 スピーカーの重低音が、響く。 これから始まるショーの気分を高める。...(2019年04月01日) >もっとみる