【特集】プロモーション方法が斬新!? 『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』

【特集】発売日に書評多数!? 起業者から絶賛の嵐の『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』

2016年12月1日

現GMO NIKKO株式会社を創業し、個人エンジェルとしても有名な実業家・加藤順彦氏の講演をまとめた『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』(http://amzn.to/2gLL06K)が、12月1日にゴマブックス株式会社から発売される。
少子高齢化が進み、市場の縮小化もはじまり、経済の先行きが不安定になっている日本。しかし、グローバル化が進んだ21世紀になっても、「海外で活躍したい」、「海外で起業しよう」という若者は多くない。
著者の加藤氏は、「日本を外から揺さぶり、刺激を与える存在になりたい」という思いから2008年にシンガポールへ移住し、次々と新たな事業に挑戦している。折りに触れ、自分の体験談を若者に話している加藤氏だが、今回はその講演録を一冊の本にして出版した。この中では自分の体験談だけでなく、海外での成功法を紹介している。
帯は、誰もが知っている実業家・ホリエモンこと堀江貴文氏とミドリムシの可能性にいち早く気づき、事業化した株式会社ユーグレナの出雲充氏が推薦文を書いている。また、コピーライターで有名なエンタメ新党の田中泰延氏による渾身の約7千字に渡る解説となっている。
本文ももちろんだが、解説だけでもかなりの力がこもっている作品だけに、若者だけでなく、これから海外へ出ていきたいと思っている人、起業したいと思っている人には、ぜひ読んで欲しい一冊だ。
また、加藤さんの起業仲間や実業家の方々のブログに発売日前から絶賛の嵐の書評が多く掲載され、話題となっている。

若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録
著者:加藤順彦

coverシンガポールを拠点に、広くアジアで起業支援を行っている加藤順彦氏の講演録。
若い頃から良い“異常”に囲まれ、熱く生きてきた男が、その自らの半生とともに、日本人が、大きな可能性を秘めたアジアに飛び出して行くことの重要性を語り尽くす!!
自らの経験に裏打ちされた教訓、そして日本の未来を示唆するエピソードが満載。
新しい時代を担う若者たちへ贈る、圧倒的な熱量と刺激にあふれたメッセージ、ビジネス成功の秘訣が詰まった一冊。
加藤氏と30年来の友人関係のあるコピーライターでエンタメ新党の田中泰延さんが渾身の解説を執筆。
【本書は2013年3月25日に発売された『講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ』を大幅に加筆修正したものです。】
kindle googlekoboibook
書籍:http://amzn.to/2gC0xpp
POD(ペーパーバック版):http://amzn.to/2gLJNwo

<著者について>

最終形加藤順彦(かとう よりひこ)
1967年生まれ。大阪府豊中市出身。
関西学院大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。
1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、NIKKOのGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任し、シンガポールへ移住。2010年、シンガポール永住権取得。2015年、マレーシアMM2H(長期滞在)ビザ取得。

移住前は個人エンジェルとして、日本国内30社超のスタートアップの第三者割当増資に応じるとともにハンズオン支援してきた(うち8社はその後上場)。
現在はシンガポールにて日本人の起こす企業の資本と経営に参画している。
主な参画先は、家具製造のKAMARQ、シェアハウス運営のSanctuary Asia、ビットコイン事業のビットバンク、ASEANでの採用ソリューションSMS24/7、通販物流受託のS-PALなど。著書に『シンガポールと香港のことがマンガで3時間でわかる本』(明日香出版社)

Twitter:@ykatou
ブログ:加藤順彦ポール|Asian視座でいこう

帯推薦文

一度コケて今はシンガポールから揺さぶる加藤さん。
挑戦することを躊躇っているオッサンこそ読んだ方がいい。

堀江貴文氏
世の中には、こんなにも正直な人がいるんだ。
身も蓋もない社会の真実、他の人が絶対に語らない本音。
加藤さん、何の得にもならないのに、なんでこんな本を出すんだろう?
ところで学生さん、これを読まないでベンチャーだなんて正気ですか?

出雲充氏(株式会社ユーグレナ 代表取締役)

 

書評の抜粋紹介

今回、加藤さんは自分からお願いするだけでなく、自分のFacebookページ上でも書評を書いてくれる方を募集し、12月1日現在で、25人もの方が書評を書いてくれたそうです。
加藤さんのブロクでも、感謝の気持ちもこめて書評を紹介しておりますが、一部紹介していきたいと思います。またTwitter上では、「#ウミガメ評」で盛り上がっていますので、これ以外の書評もぜひ探してみてください!

加藤さんのまっすぐな気持ち、これからの未来を担う若者へのメッセージ

チケットストリート株式会社社長・西山圭さん
「「ダイヤルQ2マフィア」が説く、海外挑戦へのエール」

ちょっと鳥肌がたって、鮫肌になりそうなくらい、感動しました。

越境ECのプロ、消費生活アドバイザー・青山らむねさん
「「若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録」に鳥肌どころか鮫肌になるくらいの感動を」

「普通」「周りの常識」とは違う判断をすることに背中を押してもらえる

参画先YOYOの司令塔・カン・スニさん
海外就職に迷っている人にもオススメしたい加藤ポール氏の本「若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録」

若者はもちろん、子育てに悩むママ、子どもの将来を想うパパ、そして自分の将来や、仕事や生き方に悩む大人にこそ、オススメ

クリエイティブコンサルタント・吉田和充さん
子どもこそ「異常な環境」に身を置くべき!? 子どもの未来に大事にしたいことは何ですか?

一貫して「環境が人間を創る」ということを強調

アセナビ副編集長・長田壮哉さん
『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』加藤順彦氏 (著) 読書感想文

我々の生息する『異常世界』への扉を開いてみてください

株式会社エイブルワーク代表取締役社長・佐藤 栄哲さん
『若者よ、アジアのウミガメになれ』加藤順彦 著 を読んで





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