» page top

【特集】一番使いやすいストアは? 人気電子書店の特長を比較

【特集】一番使いやすいストアは? 人気電子書店の特長を比較

2017年1月9日

「電子書籍を読みたい!」と思った時にまず考えなければいけないのは、「どこのストアを利用するか?」という問題です。

電子書籍ランキング.comでは以前、Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、Google Play、iBooksの4書店の比較記事を掲載しましたが、

今回は同じくユーザーからの人気が高いYahoo!ブックストアBOOK☆WALKERReader StoreBookLive!DMM.com 電子書籍について、

それぞれの特長を比較してみました!

これから電子書籍の利用を始めようとしている方も、ストアの乗り換えを考えている方も、ぜひ参考にしてみてください!

 

関連記事一覧

● 【特集】電子書籍ストア、どこがオススメ? 主要4書店を徹底比較!
● 【特集】Kindle Unlimitedスタート! 電子書籍の定額読み放題サービスを比較!
● 【特集】最新電子書籍リーダーを徹底比較!<2016年決定版>

 

Yahoo!ブックストア BOOK☆WALKER Reader Store
運営 Yahoo! ブックウォーカー
(KADOKAWA)
SONY
蔵書数 約362,000冊 300,000冊以上 約377,000冊
対応デバイス PC
(Windows / Mac)
スマートフォン
タブレット
(Android / iOS)
PC
(Windows / Mac)
スマートフォン
タブレット
(Android / iOS)
PC
(Windows / Mac)
スマートフォン
タブレット
(Android / iOS)
PlayStation(R)Vita
Reader
決済方法 Yahoo!ウォレット
ケータイ決済
(docomo / au / SoftBank)
電子マネー
(WebMoney)
Tポイント
クレジットカード
ケータイ決済
(docomo / au)
電子マネー
(WebMoney / PayPal
Suica / Edy / iD)
楽天ID
クレジットカード
ケータイ決済
(docomo / au)
電子マネー
(電子図書券/NET CASH)
ソニーポイント
読み放題 あり あり なし
専用端末 なし なし あり
BookLive! DMM.com 電子書籍
運営 BookLive
(凸版印刷)
DMM.com
蔵書数 約554,000冊 約250,000冊以上
対応デバイス PC
(Windows / Mac)
スマートフォン
タブレット
(Android / iOS)
PC
(Windows / Mac)
スマートフォン
タブレット
(Android / iOS)
決済方法 クレジットカード
ケータイ決済
(docomo / au / SoftBank)
電子マネー
(WebMoney / BitCash
Suica / Edy)
BookLive!プリペイドカード
Tポイント
BooCa
三省堂書店 店頭決済
クレジットカード
DMMポイント
DMMプリペイドカード
読み放題 なし なし
専用端末 あり
(※販売終了)
なし

 

Yahoo!ブックストア

ebookstorecomparison201701

Yahoo!が運営する電子書籍ストア。“無料漫画ならYahoo!ブックストア”と銘打っている通り、頻繁に人気コミックの無料キャンペーンが実施されている。実用・ビジネス書も配信しているが、マンガやライトノベル、BL・TLを中心に読んでいるユーザーが多いようだ。月額400円(税別)でオールジャンル20,000冊以上が対象の読み放題サービスも人気が高い。

⇒ 公式サイトはこちら

 

BOOK☆WALKER

ebookstorecomparison201702

KADOKAWAグループの子会社が運営する電子書籍ストア。ライトノベルやアニメのコミカライズ作品を取り扱う「1号館」、マンガを取り扱う「2号館」、小説や実用書、雑誌を取り扱う「3号館」、レディースコミックやBL、TLを取り扱う「4号館」に分かれており、各館ごとの特集やキャンペーンも充実している。月額500円(税別)の雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」を提供している。

⇒ 公式サイトはこちら

 

Reader Store

ebookstorecomparison201703

SONYが運営する電子書籍ストア。PCやスマートフォン、タブレットだけでなく、携帯ゲーム機「PlayStation(R)Vita」からも利用できるのはSONYならではの強みだ。決済時にはグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント」が使える。「Reader」という専用端末があるものの、2013年に発売された「PRS-T3S」以降、後継機種は発表されていない。

⇒ 公式サイトはこちら

 

BookLive!

ebookstorecomparison201704

凸版印刷の子会社が運営する電子書籍ストア。かつては「Lideo」という専用端末を販売していたが、2016年5月に店頭での取り扱いを終了している。三省堂書店で決済を行うことができたり、TSUTAYAで購入した書籍のデジタル版が無料で読める「Airbook」が利用できたりと、リアル書店との連携サービスが多い。コンビニエンスストア等で専用のプリペイドカードも販売されている。

⇒ 公式サイトはこちら

 

DMM.com 電子書籍

DMMトップ

DMM.comが運営する電子書籍ストア。蔵書はコミックを中心にビジネス書や写真集も取り扱っている。通信販売やゲーム、動画配信サービスと共通して使える「DMMポイント」は、各種電子マネーやケータイ決済、銀行振込、コンビニ決済等でチャージできる。ポイント付与のキャンペーンが開催されることも多いので、DMMの他サービスと併せて利用するのがおすすめ!

⇒ 公式サイトはこちら

 

あわせて読みたい

● 【特集】電子書籍も大人気『逃げ恥』の魅力! +恋ダンスまとめ ←注目記事!
● 【特集】「逃げ恥」原作はもう読んだ? ドラマ版との違いまとめ
● 【特集】原作はWebでの連載小説『校閲ガール』の魅力と校閲のお仕事紹介!