【本とファッションは交わり得るのか】
今月の特集では、『本とファッションの交点』についてお送りした。
一回目は、『本のよそおい』。
二回目は、『本のブックカバー』。
三回目は、『本の付録・BOOK in BOOK』。
そして、最終回となる今回は、『本の装丁』。
「本はファッショナブルな存在だ」と第一回目に述べた。今日、スマートフォンコンテンツのもたらした影響は計り知れない。通勤・通学電車に乗っているとき、友人・知人を待っているときなど、いつでも触れている。触れてしまう。スマートフォンは友達よりも友達らしい存在だといえるだろう。そのような情報社会で生きているからこそ、私は「少しでも本の楽しみや触れるきっかけづくりを生み出すことができたら」と思っている。












