iBooksの始め方

iBooksの始め方

2016年5月6日

iBooks」は、「Mac」や「iPhone」などで知られるApple社が運営する電子書籍サービスです。MacのパソコンやiPhone、iPadをお持ちの方、また普段から「iTunes」の音楽・映像配信サービスを利用している方は、ぜひiBooksで電子書籍生活を始めてみましょう!

STEP 1 iBooksで本を読むために必要なもの

Macパソコン(OS X v10.9以降 ※2016年5月時点)
iOS端末(iPhone、iPad、iPod Touchなど)

対応デバイスにはあらかじめiBooksアプリがインストールされているので、どれかひとつでも持っていれば、あなたもすぐにiBooksを利用できます!

STEP 2 iBooksで本を読むための準備

●Apple IDの作成

 

Apple IDをお持ちでない方は、以下の画像を参考に、「App Store」アプリから新規登録を行ってください。
なお、普段からApp StoreやiTunesを利用している方は、同じIDでiBooksを使うことができます。

 

(1) 「☆ おすすめ」に入り、ページ下部の「サインイン」をタップ

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(2) 「Apple IDを新規作成」を選択

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(3) 国/地域を選択

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(4) 利用規約に同意した後、ID(メールアドレス)、パスワード、秘密の質問と答え3つ、生年月日、レスキューメールアドレス(任意)を入力

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(5) クレジットカード情報(コンビニ等で購入できるiTunesカードのギフトコードでも可)と請求先住所を入力すれば作成完了!

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最後にメールアドレスの認証を求められた場合は、IDとして入力したアドレスに届いているメールをチェックしてください!

STEP  3 書籍の購入方法

まずは、ご利用のデバイスから「iBooks」アプリに入ってみてください!

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念のため、自分のApple IDでiBooksにログインしていることを確認しておきましょう。

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「☆ おすすめ」や「ランキング」、「トップ著者」に入り、読みたい本を探してみてください! 「ブック」には購入した作品が表示されます。

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読みたい本の表紙画像をクリックすると購入画面が表示されるので、「入手」(有料作品の場合は「¥100」のように価格が表示されます)ボタンをクリックしてください!

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購入後に「ブック」を見ると、買った本が表示されています!

<おすすめの本>

こころ

著:夏目漱石
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明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1914(大正3)年]。「先生と私」「両親と私」「先生と遺書」の3部からなる晩年の傑作。親友Kを裏切って好きな女性と結婚した罪を負う先生の行く末には絶望と死しかない。「こころ」というタイトルに包まれた明治の孤独な精神の苦悩には百年たった今も解決の道はなく、読者のこころを惹きつけてやまない。新聞連載後岩波書店から刊行のとき、装幀は漱石自身が「箱、表紙、見返し、扉及び奥附の模様及び題字、朱印、検印ともに、悉く自分で考案して自分で描いた」。

 

新装版 獄中記(1) 地獄篇

著:ジェフリー・アーチャー 訳:田口俊樹
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著者のジェフリー・アーチャーは、大学時代より、活動的な性格で卒業後には会社を立ち上げ、1960年代後半には当時、最年少議員として政界入りを果たす。その後、投資の失敗で破産するが、借金返済のため作家活動を開始。1976年に出版した処女作の「百万ドルをとり返せ」で大ヒットを記録し、見事これを完済。
一度は1985年に保守党の副幹事長として政界復帰するものの、翌年にスキャンダルが持ち上がり、再び政界を追われる事になった。
そのきっかけとなったタブロイド紙を名誉棄損で訴え、多額の賠償金を受け取り、名誉を回復する。作家活動も軌道に乗り、支援していたクルド人救済募金の活動が認められ、一代貴族として男爵位を獲得。貴族院議員に名を連ねる。
1999年、ロンドン市長候補として三度、政界への復帰に意欲を見せるが、名誉棄損で訴えたタブロイド紙の裁判において無実を証言してくれていた友人が、「あれは偽証だった」と突如覚えのない告白をされる。友人の裏切りへの怒りと失意のうちに偽証罪に問われ、刑務所へと収監された。
政治家にして作家という肩書を持つジェフリーが、刑務所で体験した出来事、職員や受刑者たちの様々な表情を記した獄中記録の一冊。

弟の夫

著:田亀源五郎
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ゲイアートの巨匠、田亀源五郎、初の一般誌連載作品。弥一と夏菜、父娘二人暮らしの家に、マイクと名乗る男がカナダからやって来た。マイクは、弥一の双子の弟の結婚相手だった。「パパに双子の弟がいたの?」「男同士で結婚って出来るの?」。幼い夏菜は突如現れたカナダ人の“おじさん”に大興奮。弥一と、“弟の夫”マイクの物語が始まる。

 

 





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