いのうちさんの好きな本
『コンビニ人間』
村田沙耶香
文藝春秋
<内容紹介>
「普通」とは何か?
現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作
36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。
「いらっしゃいませー!!」
お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。
ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。
累計92万部突破&20カ国語に翻訳決定。
世界各国でベストセラーの話題の書。
『14歳からの哲学』
池田晶子
トランスビュー
<内容紹介>
人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。
「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」
「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。
読書感想文の定番,中高大学入試にも頻出の必読書。年代を超えて読み継がれる著者の代表作。
『火花』
又吉直樹
文藝春秋
<内容紹介>
NHKでドラマ放送スタート!(出演・林遣都、波岡一喜、門脇麦)
第一五三回芥川賞を受賞し、二〇一五年の話題をさらった「火花」が文庫化。
受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を併録。
売れない芸人の徳永は、、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。
神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。
笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。
第一五三回芥川賞を受賞し、累計発行部数283万部を誇る傑作が待望の文庫化!
■プーケットマーケットさん ご出演情報
【ライヴ】
■オスカープロモーション事務所ライブ出演中
公演日 : 毎月第3月曜日
会場 : 新宿バティオス
URL : https://www.oscarpro.co.jp/variety/
■いのうちさん著作
『元プログラマーの僕がお笑い芸人として思い出す13年前のネット恋愛 プーケットマーケット・ザ・ノンフィクション』

<内容紹介>
この本のメインの内容は、僕が13年前にネット恋愛をしていた時の話を思い出して書いたものです。
最初からそれについて書こうと思ったわけではなかったので、序盤は関係ない話がありますが気にしないでください。
ネット恋愛の話はトークで話して「ワハハハ、面白いね」というすべらない話みたいな雰囲気でお披露目できないので(トーク力がないからというのもありますが)、こういった形(電子書籍)にしたほうがよかったな、と書いてみて思いました。
ただ、あまりいい思い出ではないので少しだけつらかったです。
人の不幸が好きだよ、って人とか
これからネット恋愛しようと思うんだけど普通の恋愛はしたことないよ、って人にオススメです。
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■コラム
月刊誌『月刊公民館』にて

<内容紹介>
公民館関係者のための唯一の月刊機関誌。公民館運営に関する専門的な論文や実務的・技術的な解説、各公民館等での活動例など話題を豊富に掲載。
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