中川知香さんの好きな本
『イノセント・デイズ』
早見和真
新潮社
<内容紹介>田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は……筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。
『東京』
林真理子
ポプラ社
<内容紹介>豪壮な邸宅が並ぶ高級住宅街の一軒家に下宿をすることになった健と真由美。家の一階に住む政代は、一見きさくな性格の裏に、東京に住む上流階級の人間特有の驕慢さが次第に明らかになっていく…。煌びやかな「東京」に息づくリアルな人間模様を切り取った傑作短編集。
『奥の奥の森の奥に、いる』
山田悠介
幻冬舎
<内容紹介>政府がひた隠す悪魔村。ここで育つ少年は15歳で〝悪魔を発症〞し、ほとんどが「使えない」と殺されてしまう。一方少女たちは、悪魔を産ませるために飼われている。少年メロは仲間と逃げ出すが、大好きな友が次々と、魂を喰う邪悪な姿に……。ついにメロの体にも前兆が! それでも愛する少女を守り続けるが——。悲しき運命と戦う少年たちの物語。中高生が好きな作家ナンバー1!山田悠介の、涙なしには読めない青春物語の傑作。
■中川知香さん ご出演情報
【ドラマ】
■7月27日 スタート テレビ朝日 土曜ナイトドラマ「べしゃり暮らし」毎週土曜日23時15分〜24時05分にデジタルきんぎょマネージャーの望月ひかり役にてレギュラー出演。
<内容紹介>
主人公・上妻圭右(間宮祥太朗)は、幼い頃から人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”だ。
いつもの調子で、親友の子安蒼太(矢本悠馬)たちと昼の校内放送で軽快なトークを届けていた圭右の前に、関西出身の転校生・辻本潤(渡辺大知)が現れる。圭右は、辻本の関西弁を聞くやいなや、彼を放送にひき込む。すると、突然のアドリブにも関わらず辻本が絶妙なかけ合いを披露し、全校中が大爆笑となる。
辻本が漫才大会で優勝経験もある元高校生芸人だと知った圭右は、ライバル心を抱き“打倒辻本”を掲げる。一方辻本は、笑いを取るために全精力を傾ける圭右に興味を抱く。
そんな圭右の父・上妻潔(寺島進)は一転、大のつくお笑い嫌い。姉・上妻しのぶ(徳永えり)も手を焼いていたが、潔のお笑い嫌いには、思いもよらない衝撃の理由があった…。一方、関西在住の高校生・鳥谷静代(小芝風花)が突如、単身上京してきて…!?
笑いに生きた者たちの、熱い青春エンターテインメントが幕を開ける――!
(「べしゃり暮らし」公式サイトより引用)
「べしゃり暮らし」公式サイトはこちら
<原作紹介>

<内容紹介>
ウケるためなら命がけ!? 吉竹高校3年の上妻圭右は、自称“学園の爆笑王”。その才能は、昼の放送でいかんなく発揮される! だが、ある日大阪から転校してきた元芸人・辻本潤の出現で、圭右大ピンチに!?




















