#282 ブロックを外し忘れてた
あなたのテレパシーが好き。
あなたに、メールを送った。
直球だった。
文言は、覚えていない。
あなたには、文言は関係ない。
あなたは、言葉の裏側のメッセージを感じ取ってくれるから。
どんなに文字化けしていても、「抱いてください」とわかってくれる。
ドキドキしながら、返事を待った。
あなたは、すぐ返事をしてくれるはず。
返事はなかった。
お仕事中かな。
それとも、私の、うぬぼれかな。
それとも、神様からのチャンスを待てということかな。
それなら、そうすることにしよう。
NOではないというテレパシーが届いている気がした。
私も、いつでも、待ってますと、テレパシーを送った。
メールを読んでいるけど無視されているとは、感じなかった。
しばらくして。
友達から、メールが来た。
「メール、ブロック、かかってない?」
あっ。
迷惑メールが来ないように、ブロックをかけていた。
これでは、あなたがいくら返事をくれようとしても、受け取れないはず。
即、ブロックを外した。
次の瞬間、あなたから、メールが届いた。
どうして、ブロックを外したことがわかったのかしら。
機械音痴で、ごめんなさい。
ブロックがかかっているのに気づいてないなということに、気づいて待っていてくれてありがとう。
あなたは、何度もトライしてくれて、メールが戻ってくるたびに、私のメールを消さないでいてくれた。
そのことを、腕枕の中で気づいて、ますます好きになった。





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