#439 あなたのシルエットが、私の中に入ってくる
あなたのシルエットが、好き。
遠くから見ても、ひと目で、あなただと分かる。
どんなに人が大勢いるところでも、分かる。
たとえ、あなたが座っていたとしても、分かる。
あなたのシルエットには、あなたの生き方が出ている。
そのシルエットを獲得するために、あなたは膨大な訓練をしてきている。
もって生まれたものではない。
見た目もかっこいいのに、見た目をすべて塗りつぶしたシルエットが、かっこいい。
待ち合わせをする時、私は、あなたに見とれている。
あなたのシルエットに、見とれている。
早く会いたいのに、一瞬、立ち止まって、あなたのシルエットを味わう。
信号の向こう側にいる時の、あなたのシルエットも好き。
申し訳ないけど、他の人たちが、あなたを引き立てるトロールに見えてしまう。
あなたのシルエットは、芸術。
あなたのシルエットが、他の人と違うことに気づけることに、私は自分の美意識に誇りを感じる。
シルエットは、ただの影じゃない。
シルエットこそが、本質。
その人の生き方の潔さが、シルエットに表れる。
後ろめたいことをしている人は、シルエットも情けない。
あなたのシルエットは、崇高。
ストイックなまでの崇高さを感じる。
あなたのシルエットを見ると、私は自分がちょっと、情けなくなる。
と同時に、あなたのシルエットが、私の中に入ってくる快感も味わっている。





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