電子書籍市場は拡大基調 インプレス総合研究所が調査報告を公表

電子書籍市場は拡大基調 インプレス総合研究所が調査報告を公表

2016年9月2日

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※画像はphoto ACより

インプレス総合研究所は、電子書籍市場についての調査結果を発表した。
それによると、2014年度には1,266億円だった電子書籍の市場規模は、2015年度には1,584億円へと増加。
今後も拡大基調が続けば、2020年には3,000億円程度まで増加する見込みだ。

また有料の電子書籍利用率は、スマートフォンの調査で16.5%、PCの調査で14.6%となっている。
無料マンガアプリ/サービスの利用率は、スマートフォンの調査で28.6%、PCの調査で14.1%となっており、中でも「comico」や「LINEマンガ」の利用率が高くなっている。

 

インプレス総合研究所 電子書籍ビジネス調査報告書2016:https://r.impressrd.jp/iil/ebook2016

 

【参考】
PJ web news:http://www.pjl.co.jp/view/2016/08/9223.html





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