1986年発売の「ファミコン通信創刊号」復刻版が発売!ドラクエやゼルダなどシリーズ原点となるタイトル掲載!

1986年発売の「ファミコン通信創刊号」復刻版が発売!ドラクエやゼルダなどシリーズ原点となるタイトル掲載!

2016年10月6日

famitsu

1986年に発売された「ファミコン通信創刊号」の復刻版が期間限定で発行される事が決定した。
受注生産のPOD(プリントオンデマンド)版となっていて、2016年10月3日(月)にAmazonにて発売された。

POD(プリント・オン・デマンド)とは、オンデマンド印刷技術により、Amazon.co.jpが注文に応じて迅速に書籍を印刷し、出荷するサービスだ。このプログラムが適用された書籍は、同ストアにて常に出荷可能な「在庫あり」の状態になる。

『ファミコン通信』は、1986年6月6日に創刊されたゲーム総合情報誌。現在の『週刊ファミ通』の姿とは雰囲気が大きく違い、『週刊ファミ通』で毎度ゲームのコスプレをすることでおなじみのキャラクター、キツネの“ネッキー”も当時はいなかった。そのかわり当時は『ファミコン通信』内で連載されていた荒井清和によるシュールなギャグ4コマ漫画『べーしっ君』の主人公“ベーしっ君”が創刊号から紙面に彩りを添えている。ネッキーのような可愛らしくスタイリッシュなキャラクターではなく、黒くてバサバサとした長髪にタンクトップをジーンズにインするというスタイルのなんとも男臭さの漂う味のあるキャラクターだ。

また、当時もゲームの新作情報についての記事が目玉ではあるが、現在ほどゲームの生産量が多くなかったため、新作紹介とともに“攻略記事”が多く掲載されていた。創刊当時に発売されていたゲームといえば1983年発売の「マリオブラザーズ」や、1985年の大ヒット作「スーパーマリオブラザーズ」、創刊と同じ1986年の名作「ゼルダの伝説」、また同年に発売されゲームの世界を大きく変えた「ドラゴンクエスト」、翌年に発売され熱狂的なファンを生み出した「ファイナルファンタジー」などがある。当時は『ファミコン通信』を片手にゲームをするというスタイルの人も多かったようだ。

限定復刊にあたって、広告記事・写真を一部ロゴマークに差し替えている以外はそのままで、総112ページとなっている。

<書籍概要>
■ファミコン通信創刊号
著者:週刊ファミ通編集部
◆Amazon PODストアリンク:http://amzn.to/2dwY8fr

<内容紹介>
1986年6月6日に発売された『ファミコン通信』創刊号のプリントオンデマンド版です。
発売日以降、お客様の注文に応じて1冊単位でカラー印刷、出荷される紙の書籍になります。

“いまだからあかす『グラディウス』の謎たち”、“これが『魔界村』の超ウルトラ必勝法なのだ”といった記事群、『ドラゴンクエスト』や『ゼルダの伝説』ほか、現在も人気を誇るシリーズの原点となるタイトルの紹介など、ファミコン世代なら1ページも読み飛ばせないはず! ちょっとひねりの利いたテキストやおバカな記事など、「これぞファミ通!」というテイストが満載です。書き手の中には、いまやビッグになった意外な人もいたりして……!? これを読んで、昭和61年にタイムスリップしちゃってください!※今回の限定復刊にあたって、当時の広告記事・写真を一部割愛しております。そのため、ロゴマークが数ページにわたって掲載される箇所がございますが、ご了承ください。





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