芥川賞作家・藤沢周の小説『武曲』が映画化!

芥川賞作家・藤沢周の小説『武曲』が映画化!

2016年10月17日

mukoku

剣道における天性の才能を持った高校生を描いた、芥川賞作家・藤沢周の小説『武曲』が映画化され、2017年に公開されることが明らかとなった。

2012年に発表された『武曲』。アルコール中毒で会社をクビになり、いまは高校剣道部のコーチをしている矢田部研吾と、ラップの作詞に夢中な高校生の羽田融の出会いを発端に物語が始まる。矢田部の父親はかつて「殺人剣」の使い手と言われていたが、現在は植物人間状態となっている。矢田部の前に現れた羽田に、矢田部は父親と同様の「天性の剣士」としての素質を見出す。やがて2人は対決することとなり――。

多くの読書家から圧倒的な支持を得、豪華スタッフ&キャスト勢ぞろいの映画化にボルテージMAXの声が上がっている。

<書籍概要>
■武曲 (文春文庫)
著者:藤沢周
kindleストア:http://amzn.to/2efC7VQ

■映画「武曲 MUKOKU」

公開:2017年
原作:藤沢周
監督:熊切和嘉
脚本:高田亮
出演:綾野剛、村上虹郎 ほか

■映画「武曲 MUKOKU」 公式ページ
http://bit.ly/2eajfWA





» page top