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ぐらんぶる

ぐらんぶる

著者 ページ数 クチコミ評判
井上堅二、吉岡公威 196ページ ★★★★★

『ぐらんぶる』は、原作 井上堅二、漫画 吉岡公威の漫画で、『good!アフタヌーン』で連載されています。
アニメ化にもなった大人気ラノベ『バカとテストと召喚獣』でデビューした井上堅二の二作目となる本作は、スキューバダイビングが題材の作品。
水着のきれいな女の子がいるし、ラブコメ系かな?と思って読むと、裏切られます。ただただ屈強な先輩たちと飲んで、脱いで、たまにダイビングしています。

充実した大学生活を夢見て、伊豆大学に入学した主人公の北原伊織は、ダイビングショップ「グランブルー」を経営している親戚の家に居候することになります。
グランブルーには、伊織の入学した伊豆大学のダイビングサークル「Peek a Boo」の部員がよく手伝意に来ていました。
引っ越した日、伊織が店に入ると盛り上がっていたのはムキムキな半裸の男たち。
テニスサークルのようなキラキラしたサークルに入りたかった伊織だが、その場で流されてPeek a Booに入ることになってしまいます。
普段ふざけていてお世辞にも尊敬できるとは言えない先輩たちに、泳げない伊織はダイビングの良さ、海の美しさを教えてもらいダイビングの楽しさに気づいていきます。
なんだかんだPeek a Booで酒を飲んで目いっぱいふざけて楽しい?大学生活を送っていきます。

『ぐらんぶる』を読むとスキューバダイビングに興味が出るくらい海の魅力が伝わってきますし、海中の描写が非常に綺麗です。
作中でダイビングのハンドシグナルや、軽い解説もあるので挑戦してみたくなるかもしれませんね。

次巻の8巻は、来月4月7日に発売されます。
まだ読んだことがない人は、新刊発売まで1ヶ月あるので7巻分なら今からでも間に合います!
ぜひ、読んでみてください!

(文:編集部A)




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